今日は、

税理士と社労士のダブルライセンスを持つ方と「選ばれる理由発掘セッション」を行いました。


正直、少し驚きました。


税理士さんというと、


比較的経営が安定している方も多い印象があったからです。


でも、お話を伺うと、


「税理士だけでは特徴が出ないと思って社労士も取った。」


「でも、同じ組み合わせの先生はたくさんいる。」


「次は中小企業診断士も考えているけれど、本当にそれでいいのだろうか。」



そんな悩みを抱えていらっしゃいました。



最近感じるのは、


困っている方ほど、
最初から答えを持っているわけではないということです。



むしろ、


「何か違う気がする。」

「でも、それが何なのか分からない。」


そんな状態から始まることの方が多い。



だからこそ、


まだ言葉になっていなくても大丈夫。


まだ専門性が整理できていなくても大丈夫。



その状態だからこそ、
対話する意味があるのかもしれません。


詳しくは今日のnoteに書きました。



資格を増やしても、選ばれる理由は増えないのかもしれません。



昨夜お話ししたのは、

中小企業診断士の先生でした。


話を聞けば聞くほど、

経験も実績もある。


それなのに、


「自分は何者なのか。」

「誰を助けたいのか。」


その答えがまだ見えていない。


そんな状態でした。


でも、

それは珍しいことではありません。


むしろ、

多くの専門家の方が同じ場所で立ち止まります。


だから今回は、


仕事の棚卸しだけではなく、


人生の棚卸しをお願いしました。


心が動いた出来事。

忘れられない経験。

嬉しかったこと。

悔しかったこと。


そこに、

その人だけの価値が眠っていることがあるからです。


まだ答えは出ていません。


でも、

私はこういう時間が好きです。


前で「着いてこい」と言うのではなく、


後ろから「あっちだ」と押すのでもない。


横に立って、

一緒に景色を見ながら、

「もしかすると、あちらかもしれませんね。」


と話をする。


そんな仕事をしています。



この続きをnoteに書いてあります。



資格や実績だけでは、見つからないものがありました。



特化した。

専門分野も決めた。

発信も始めた。


実績だって積み上がってきた。


それなのに、

「もっと依頼が来てもいいはず。」

「もっと来ると思っていたのに。」



そんな言葉を、

私はこれまで何度も聞いてきました。


そして、


きっと多くの士業さんが、

心のどこかで同じことを感じているのだと思います。



すると次は、


もっと発信しよう。

もっとSNSを頑張ろう。

もっと動画をやろう。

もっと広告を出そう。


そんな方向へ進んでいきます。


もちろん、それも大切です。



でも、

もしかすると問題は、


努力不足でも、

発信不足でもないのかもしれません。


もしかすると、


見直すべきなのは、


「特化の仕方」


そのものなのかもしれません。



相続専門。

許認可専門。

労務専門。

企業法務専門。


それだけでは、

どうしても似た人が増えてしまいます。


だから必要なのは、

もう一段深いところにある、


「選ばれる理由」



なぜその分野を選んだのか。

どんな経験をしてきたのか。

どんな想いを持っているのか。

どんな人を助けたいのか。


その人にしかない経験。

その人にしかない価値観。

その人にしかない組み合わせ。


そこに、

本当の違いがあるのだと思っています。


もし今、


「もっと来てもいいはずなのに。」


そう感じているなら、


努力が足りないのではないのかもしれません。


まだ、

あなたが選ばれる理由が、

言葉になっていないだけなのかもしれません。


そんなことを考えながら、

記事を書きました。


まずは、こちらをを読んでみてください。

「私は、あなたを世の中へ送り出す仕事をしています。」





あわせて、

今回の考え方を整理した解説記事も読んでいただけると、


より全体像がつかみやすいと思います。


もし

「自分にも当てはまるかもしれない」と感じた方は、


コメントで教えていただけるとうれしいです。


特化したのに「埋もれてしまっているかも?」と思う士業さんへ。





今日お会いしたのは、

独立して1年ほどの士業の先生。

競争の激しい分野を選んだ専門家の方でした。


この分野は、

大手事務所も多く、

競争も激しい世界です。


でも、

話を聞いていくうちに、

私は「この人は大丈夫だ」と思いました。


理由は、

この専門分野を選んだ背景にありました。


昔、ご自身がこの分野に関することで大変な目に遭われ、

その時に士業の先生に助けられたそうです。


「自分も、同じように人の役に立ちたい。」

その言葉を聞いた時、

私は改めて思いました。


選ばれる理由は、

専門分野の外側にある。


何をしている人なのか。

だけではなく、

なぜそれをしている人なのか。


そこに、

その人だけの価値があります。



今日もまた、

専門家の価値は、

肩書きだけでは決まらないことを教えてもらいました。




今日の出来事を通して、


改めて感じたことがあります。


選ばれる理由は、

専門分野の外側にある。


そんなことを書いたnoteを公開しました。


よろしければご覧ください。



こちらからnoteをご覧いただけます↓






月曜の朝。

「今週こそはもっと依頼が増えるはず。」


そう思いながら、

先月も同じことを考えていた。


そんな経験はありませんか。



もちろん、

行動していないわけではない。


専門分野も絞った。

発信も続けている。

実績だって積み上がっている。


それなのに、

思っていたほど仕事につながらない。



すると、


もっと発信しなきゃ。

もっとSNSを頑張らなきゃ。

もっと動画をやらなきゃ。

もっと新しいノウハウを学ばなきゃ。


そうやって、

行動量を増やそうとしてしまいます。



でも、


もしかすると必要なのは、

行動量を増やすことではなく、

方向性を見直すことなのかもしれません。


特化した。

発信もしている。

実績もある。


それでも、


「もっと依頼が来てもいいはず。」

「もっと来ると思っていたのに。」


もし今そんな感覚があるなら、

あなたの努力が足りないわけではありません。


もしかすると、

まだあなたが選ばれる理由が、

十分に言葉になっていないだけなのかもしれません。



私は、

そうした見えにくい価値を見つけ、

必要な人へ届く形にして、

世の中へ送り出す仕事をしています。



今朝はそんなことを考えながら、

士業さん向けの記事を書いていました。


もし心当たりがある方は、

読んでみてください。


もしかすると、

次に進むヒントが見つかるかもしれません。


心当たりがある方はこちら↓






昔、

営業会社でエリアマネージャーをしていた時、

 

よく言っていた言葉があります。

 

「斜め前、少し上を向いて。」

 

 

前で「着いてこい」と言うのではなく、

 

後ろで「あっちだ!」と叫ぶのでもない。

 

 

横に立って、

 

「行く道はあちらですよ。」

 

と伝える。

 

 

 

今思うと、

これも今の仕事につながっていました。

 

 

大学時代、部活の主将をしていた時、

 

「前で引っ張るタイプじゃないよね。」

 

と言われたことがあります。

 

 

言われたのは、

 

「横にいてくれる。」

 

という言葉でした。

 

 

 

今思うと、

私の仕事も同じなのかもしれません。

 

 

私は今、あなたを世の中へ送り出す仕事をしています。

 

 

 

私は何者か


私は、

あなたの見えていない価値を見つけ、

必要な人へ届く形にして、

世の中へ送り出す仕事をしています。


世の中には、

十分な実力や経験を持ちながら、

その価値が伝わらずに埋もれてしまっている専門家や事業者がたくさんいます。


特化した。

発信もしている。

実績もある。


それでも、


なぜか選ばれない。

なぜか届かない。


そんな悩みを抱えている人は少なくありません。



私は、

その人自身も気付いていない価値や、

経験の中に隠れている専門性を見つけ、

必要な人へ届く言葉へ翻訳し、

社会へ送り出すお手伝いをしています。



私と一緒に歩くと、どこへたどり着くのか


点だった経験が線になる。


選ばれる理由が言葉になる。


進む方向が見える。


必要な人に届き始める。


社会的信用が積み上がる。



そして、


あなた自身の力で前へ進めるようになる。



私は、


前で引っ張る人ではありません。


後ろから押す人でもありません。


横に立ち、

景色を一緒に見ながら、

進む方向を整理する人です。



広げるより、育てる。


小さな専門性を、

必要な人へ届ける。


それが、私の仕事です。



もう少し心入れて書いてあります。

どうぞご覧ください。




ここ数ヶ月、

ずっと考えていました。


私は、

何をしている人なんだろう。


ニュース化をしている人なのか。

PRの人なのか。

ライターなのか。

コンサルなのか。


どれも間違ってはいない。

でも、

どれもしっくりこない。


そんな感覚がずっとありました。


そして気付いたんです。


私はこれまで、

司法書士さんや専門家の方々と一緒に、

同じことをしてきたことに。


「なぜ選ばれないんだろう。」

「何が足りないんだろう。」

「どうすれば届くんだろう。」


その悩みを一緒にほどいて、


本人も気付いていなかった価値を見つけて、

必要な人へ届く形に整えて、

世の中へ送り出してきました。


私はずっと、

誰かの方向性を整理する仕事をしていたんです。


そして気付けば、


今度は自分自身に対して、

同じことをしていました。


「なぜ届かないんだろう。」

「なぜ選ばれないんだろう。」

「何が足りないんだろう。」


そうやって考え続けて、

ようやく見えてきた答えがあります。


たぶん私は、


前で「着いてこい」と言う人ではない。


後ろで「あっちだ、あっちだ」と押す人でもない。


横にいて、

一緒に景色を見ながら、


「斜め前、少し上を向いて。

行く道は、あちらですよ。」


と伝える人なんだと思います。



新しい仕事を作ったわけではありません。


ずっとやっていたことに、

ようやく名前が付いた。

そんな感覚です。


今朝のnoteには、

そのことを書きました。


もし今、

頑張っているのに届かない。

何か違う気がする。

でも、その正体が分からない。

そんな感覚を持っているなら、

どこかで重なる部分があるかもしれません。



たぶんこれは、

新しい答えを見つけた記事ではありません。


ずっとやっていたことに、

ようやく言葉が追いついた記事です。






今朝のnoteは、

少し特別な記事になりました。


ノウハウ記事でもなく、

事例記事でもなく、


私自身が、

「私は何をしている人なんだろう。」

と考え続けた記録です。



長い間、

私は、

「ニュース化を支援する人」

だと思っていました。


もちろんそれは間違いではありません。


でも、

ずっとどこかに違和感がありました。



私は、

新聞に載せたいわけでも、

プレスリリースを書きたいわけでもない。


では、

私は何をしている人なのか。


その答えを探していました。



そして最近、

ようやく言葉になった気がしています。



私は、


「あなたの見えていない価値を見つけ、
必要な人へ届く形にして、
世の中へ送り出す仕事」


をしている。



そう考えると、

これまで関わってきたことが、

一本につながる感覚がありました。


不思議なことに、

この感覚は、

以前に、ある小さな分野に特化する活動を立ち上げた頃にも少し似ています。


あの時も、

活動を続ける中で、

後から言葉が追いついてきました。


今回も、

同じことが起きているのかもしれません。


まだ完成ではありません。


でも、

少しだけ霧が晴れたような気がしています。



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ようやく、

「私は何をしている人なのか。」

を言葉にできた気がしています。

もしよろしければ、

読んでみてください。


  ↓


私は、あなたを世の中へ送り出す仕事をしています



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