開業直後って、
本当にやることが多いですよね。
資格を取って、
開業準備をして、
ホームページを整えて、
名刺を作って、
SNSも始める。
「まずは知ってもらわないと」
そう思って、
発信も頑張る。
でも実際には、
思った以上に反応が少なかったりする。
投稿しても、
見られている感じがしなかったり。
交流会へ行っても、
なかなか次につながらなかったり。
すると少しずつ、
「もっと発信しないといけないのかな」
「もっと営業感を出した方がいいのかな」
そんなふうに考え始めることがあります。
でも実は、
問題は“発信量”ではないことも多いんです。
士業は、
専門知識が大事な仕事です。
だからこそ、
「正しい情報を出せば伝わる」
と思いやすい。
もちろん、
それも大切です。
ただ実際には、
その前に見られているものがあります。
それは、
「この人は相談しやすそうか」
「信頼できそうか」
「ちゃんとしていそうか」
という部分です。
つまり、
“何を言っているか”
より先に、
“どう見えているか”
が入口になっている。
ここが、
意外と大きかったりします。
今は、
士業も発信する時代です。
SNSを開けば、
専門家がたくさん並んでいます。
その中で、
知識だけを並べても、
埋もれてしまうことがある。
逆に言えば、
大きな実績が無くても、
“信頼の入口”
を作れている人は、
少しずつ選ばれ始めています。
私は今、
士業や専門家の方向けに、
「どう発信するか」
だけではなく、
“どう信頼の入口を作るか”
という視点を重視して発信しています。
その中で大事にしているのが、
「ニュース化思考」です。
これは、
派手になるための話ではありません。
「この人に相談してみたい」
と思ってもらうための、
伝わり方や見せ方の設計です。
もし今、
「発信しているのに、
なかなか信頼につながらない」
と感じているなら、
努力不足ではなく、
“見せ方そのもの”
を見直すタイミングなのかもしれません。
こちらの記事でまとめています。
▶『開業したのに、なかなか信頼につながらない士業の方へ』