オフラインの会員さんと話していて、
思わずハッとさせられた一言がありました。

 

「オンラインで伝わっていないのは、
“メディアに出たら何が起きるか”が、
相手の頭の中で具体的に想像できていないからでは?」

 

なるほど……と、

腑に落ちました。

 

確かに、
「メディアに出る」

という言葉だけが先行すると、


多くの人は
・ちょっと有名になる
・名前が出る
・すごそうに見える
そのくらいのイメージで止まってしまいます。

 

でも、実際に起きているのは、

もっと現実的な変化です。

 

 


その会員さんは、

こんなことも言ってくれました。

 

「あなたが新聞記者でも
PRのプロでもなかったから、
逆に頼んでみたくなったんです」

 

いわゆる“すごい肩書き”があったからではなく、
どう使われて、

どう変わってきたのか


そこが見えたから、

信用できた、と。

 

信頼は、

肩書きから生まれるのではなく、
使われ方の履歴から生まれる。


この一言は、

とても象徴的でした。

 

 


ここで、

もう一つ大事な話があります。

 

売れる人が無意識にやっていて、
売れない人が一生やらないこと。

 

それは──
「相手の頭の中で起きる変化」

を先に描くことです。

 

 


メディアに出る価値は、
「有名になること」ではありません。

 

掲載された瞬間、
問い合わせる側の中で
“信用審査”が

ほぼ終わっている状態になること。

 

だから、

重要なのは


・誰が出たか
・どんな肩書きか


ではなく、

 

その人が、

どう使われ、

どう信頼に変わったのか。

 

ここが伝わらない限り、
オンラインでは

「良さそう」で止まってしまう。

 

逆にここが伝わると、
説明しなくても、

疑われなくなる。

 

オンラインで

伝わりにくい理由は、
技術や文章力の問題ではなく、
この「想像の欠落」

にあるのかもしれません。

 

 

最近よく聞かれるのですが…

 

第三者のメディアに
名前や活動が載ることは、
よく誤解されます。

 

多くの人は
「載った結果」しか見ていない。

 

でも本当は、


・どう使われ
・どう見られ
・どう判断が省略されたのか


この“途中”が一番大事。

 

 

メディアは
有名にする装置ではなく、
相手の中で
「考える手間を減らす装置」。

 

そこが伝わらないと、
価値も伝わらない。

 

 

年末年始に向けて note に記事を書きました。
アメブロでは、少し整えた形で置いておきます。

すぐに何かを決めなくても大丈夫な話です。
年の区切りに、ふと立ち止まって考えたい方だけ、
読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

年末年始は、
「次に何を積み上げていくか」を静かに考える時間だと思っています。

 

SNSを頑張るか、広告を打つか、
それとも一度立ち止まって“土台”を整えるか。

 

 

私自身はこれまで、
「一時的に売る」よりも「信頼が残る形」を優先してきました。

 

ニュース化という考え方も、
すぐに結果を出すためのテクニックというより、
時間が経っても価値が積み上がっていく設計だと思っています。

 

 

年内は、静かにご案内だけ残しておきます。

 

・時間をかけて「仕組み」として育てていきたい方
・まずは今の活動や発信を整理したい方

 

それぞれに合う形は用意していますが、
今は無理に動かなくても大丈夫です。

 

 

「年が明けたとき、ちゃんと前に進める状態」を
今のうちに整えておきたい方だけ、
目を通していただけたら嬉しいです。

 

 

※元の記事(note)はこちらにまとめています。
年末年始、売らずに残したい「信頼」の話

 

 

 

はじめに

ここ数日、
「発信って、こんなに考えることが多いんだな…」
そんなふうに感じている方もいるかもしれません。

 

私自身、この数日間
DAY1〜DAY3として発信を重ねる中で、
「伝わる発信」と「頑張っているのに届かない発信」の違いが
とてもはっきり見えてきました。

 

今日はその中でも、
信頼が“静かに積み上がっていく発信の考え方”
1日の総集編としてまとめてみます。

 

 


DAY1|ニュースになる人・ならない人の決定的な違い

 

多くの人が誤解しています。

「ニュースになる=すごい実績が必要」

でも実際は違います。

 

ニュースは
✔ 派手さ
✔ 肩書き
✔ フォロワー数

ではなく、
“視点の整理”で決まるものです。

 

普通の活動・日常・取り組みほど、
切り取り方次第で価値になります。

 

DAY1では、
「なぜ普通の人ほどニュース化できるのか?」
その構造を分解しました。

 

 


DAY2|発信が伸びない本当の理由

 

頑張っているのに反応が薄い。

この原因は
努力不足でも
才能不足でもありません。

 

多くの場合、
見せ方が“自分目線”のままなだけです。

 

DAY2では
・メディア目線
・見込み客目線

この2つの視点で、
同じ実績・同じ活動が
どう見え方を変えるのかを具体例で解説しました。

 

「内容は悪くないのに届かない」
人ほど、ここでズレています。

 

 


DAY3|売らずに伝わる人がやっていること

 

最後に辿り着くのが、
「売らないのに、なぜか気になる」状態です。

 

強い言葉も
煽りも
テクニックも要りません。

 

必要なのは、
✔ 信頼がどう積み上がるか
✔ 人が動く順番

 

この設計を理解すること。

 

DAY3では
ニュース化を
一度きりの話題ではなく、
信頼が循環する仕組みとして使う考え方をまとめました。

 

 


まとめ

 

ニュース化は
特別な人のためのものではありません。

 

むしろ、
✔ SNSに疲れている人
✔ 広告に限界を感じている人
✔ ちゃんと価値提供しているのに届かない人

こうした人ほど
相性が良い手法です。

 

この数日の発信が、
「見せ方」を考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

必要な人に、
必要なタイミングで、
静かに届いていく。

 

そんな発信を、
これからも続けていきます。

 

 

もし
「そもそも、なぜこの考え方に至ったのか?」
もう少し背景から知りたい方は、

▶︎DAY1の記事から読むと流れが掴みやすいです。

 

この全体像を、
もう一段深く「整理された形」にしたのがDAY3です。

 

 

今日は1日を通して、
「見込み客に伝わる発信とは何か?」
というテーマで発信してきました。

 

正直に言うと、
文章力やテクニックの話ではありません。

 

Xでの反応を見ていて、
特に反応が集まったのは、次の3つの視点でした。

 

 


① 正しいことより「相手の頭の中」に合っているか

 

どれだけ正論でも、
相手の前提とズレていれば伝わりません。

 

「何が正しいか」ではなく
「相手は今、どこで立ち止まっているか」

ここを外さない発信が、
一番読まれていました。

 

 


② ノウハウより「考え方」が届いた投稿

 

やり方・手順よりも、
なぜそう考えるのかを書いた投稿の方が
反応が明らかに良かったです。

 

「この人、ちゃんと考えてるな」
そう感じてもらえる発信は、
数字以上に“信頼”が積み上がります。

 

 


③ 売らない投稿ほど、先を読まれていた

 

売り込まない。
煽らない。
でも、考えはきちんと伝える。

 

この距離感の投稿が、
一番長く読まれていました。

 

 


 

今日1日で見えてきたのは、

発信が伝わらない原因は、
努力不足でもセンス不足でもない

ということです。

 


 

この3つの視点を
もう一段、構造として整理したもの
今日のDAY3のnoteです。

 

「なんとなく発信してきた理由」が
言語化される内容になっています。

 

必要な方だけ、静かにどうぞ。
DAY3はこちら

 

 


 

今日は1日、発信について考え続けていました。
「見込み客に伝わる発信に変わる視点」をテーマに発信してきました。

 

発信を頑張っているのに
・反応が薄い
・読まれている感じがしない
・仕事につながらない

そんな状態に悩んでいる方は、本当に多いです。

 

でも今日あらためて整理してみて分かったのは、
その原因の多くが
文章力や努力量ではないということでした。

 


今日1日で特に反応が多かったポイント①

 

「自分が言いたいこと」から書いてしまっている

多くの発信が、無意識のうちに
・伝えたいこと
・頑張ってきたこと
・正しい情報

から始まっています。

 

でも見込み客が最初に知りたいのは、
「これ、自分の話?」という一点。

 

相手の今の状態から始まっていない発信は、届きにくい。
これは今日、かなり多く反応があったポイントでした。

 


反応が多かったポイント②

 

ノウハウの前に「ズレ」を言語化する

役立つことを書いているのに反応が出ない。
その原因は、
相手がまだ「学ぶ段階」に来ていないことが多いです。

 

多くの人は、
・何が問題か分からない
・どこがズレているか言葉にできない

この状態にいます。

 

だからこそ、
答えより先に「ズレ」を言語化することが重要
という話に共感が集まりました。

 


反応が多かったポイント③

 

正解より「整理」を渡す発信

今日いちばん反応が良かったのが、この視点です。

 

見込み客が本当に求めているのは、
完璧な正解ではなく
頭の中が整理される感覚

 

・こうすべき
・これが正しい

ではなく、
「こういう見方もありますよ」と
考える軸を渡す発信が、信頼につながる。

 

この考え方に
「まさにそれでした」と感じた方が多かった印象です。

 


この話を、もう一段深く整理したのがDAY3です

 

今日1日でお伝えしてきた内容は、
「視点」を整える話でした。

 

そして実は、
この視点がズレてしまうもっと手前の部分があります。

 

・なぜその発信になったのか
・誰のどの状態を想定しているのか

その前提がズレたまま進んでしまうと、
どんなに頑張っても発信は噛み合いません。

 

この「手前のズレ」を
具体例で整理したのが DAY3 です。

 

今日の話が少しでも引っかかった方は、
こちらで一度、頭を整えてみてください。

 

👉 DAY3はこちら
〔DAY3リンク〕

 

 

 


最後に

 

今日は
「数を出す日」ではなく
「理解を深める日」でした。

 

こういう日を積み重ねた先に、
反応の質・動き方が変わっていきます。

 

また明日も、
少しずつ整理していきましょう。

 


 

今日は1日かけて、
「発信が伸びる人が必ずやっている設計の順番」

についてお話ししてきました。

 

発信がうまくいかないと、
どうしても

・自分の発信力が足りないのかも
・センスがないのかも

と感じてしまいがちですが、
実はそうではないことが多いです。

 

多くの場合、
やり方の前に“整っていない視点”があるだけ。

 

今朝のnoteでは、
発信の前に整理しておきたい
「設計の順番」を、できるだけ噛み砕いてまとめました。

 

▶ 今朝のnoteはこちら

 

 

 

日中の発信では、
この順番がズレたまま進んでしまうと
どんな違和感が起きるのか、実例も交えてお話ししています。

 

もし今、
「何をどう発信すればいいのか分からない」
「頑張っているのに手応えがない」
と感じているなら、

一度、やり方を増やす前に
設計の順番を整えるところから見直してみてください。

 

今日の発信が、
そのヒントになれば嬉しいです。

 

 

発信が伸びない…

そんなとき、ほとんどの人が

【投稿数の問題】だと思いがちです。


でも実際には、

「量」より先に見直すべきポイントがあります。


それが

“露出につながる視点がズレているかどうか”。


▼ 例えばこんなズレ

・誰に向けた発信なのかが曖昧

・最初に“何を見せるか”の順番が違う

・切り口がターゲットと噛み合っていない


ここが整うだけで、

発信は一気に“届く側”に回ります。


今日はこのテーマを深掘りしていきます。


今日はスキマ時間をつないで、なんとか発信を続けました。
 

ずっと課題だと思っていた“露出不足”についても、
ようやく「どう改善すればいいのか」が見えてきた1日でした。

 

実は、DAYS3の記事で
・どこがズレていたのか
・なぜ発信が届きにくくなっていたのか
・どう整えれば見える景色が変わるのか
を整理して書いています。

 

同じ課題を感じていた方には、かなりヒントになる内容だと思います。

 

▼今日のまとめはこちら

 

 

 

 

 

そして、
「年末までに発信の土台を整えたい」
「来年は一気に動ける基盤を作りたい」
という方は、Pro_Liteの相性が本当に良いと思っています。

 

視点・見せ方・軸が一気に整うので、
“迷う時間”が大幅に減ります。

 

 

 

 

今日も1日お疲れさまでした。
一緒に進んでいきましょう!

おはようございます。

今朝は「価値提供の根本」について、3つまとめてお届けします。





◆① 発信が伸びない原因の8割は“見せ方のズレ”



内容が弱いのではなく、

「相手の視点に翻訳されていない」だけ。

見せ方が整うだけで、伝わり方は一気に変わります。





◆② 伸びる人は「相手基準」で発信している



SNSが伸びにくい人ほど

「伝えたいこと→発信」。

伸びる人は

「相手が知りたいこと→発信」。

この順番の違いだけで反応がガラッと変わります。





◆③ ニュース化の本質は“価値を正しく見せる”こと



大きく見せるのではなく、

あなたの価値を“正しく伝わる形”に整える技術。

メディア視点はお客様視点とほぼ同じなので、

見せ方が整えば信頼にも繋がります。





◆ 今日のポイント



発信力を磨く前に、

まずは「視点」を整えること。

この順番で、結果が変わります。





▼ 今日はこの後、夕方くらいに関連note記事も投稿します。



(DAYS3の更新もぜひチェックしてみてください)