今日は知り合いのお年寄りが
目の前で踏み間違いをして
暴走して驚いた。
身近で踏み間違いを見たのは初めてだった。
その方はバックしていたが
止まるべきところで止まらず
思い切り踏み込んだのだ。
それも、これ以上ないくらいのエンジンの回転音で、
ossanは「ブレーキ!」と言おうとしたが
猛スピードでバックするその方の
動転した表情が遠ざかっていくのが見え
声も出なかった。
でもハンドルを切ったおかげで
草むらの中にスッポリはまり
タイヤも柔らかい土にスタックし
動きが止まった。
けが人が1人も出ず
物損もなく
不幸中の幸いとはこのことかと感じた。
ossanもタイミングがわるかったら
はねられていたかもしれない。
本当にヤバかった(汗)
その方を止まったクルマから出して
運転席を見ると、
なんとマットがペダルに乗っかっていた。
純正ではないマットを純正のマットのうえに
敷いていたのだ。
純正マットを汚れから保護していたのだろうか?
そいういうことは本当にやめてほしい!
マットは本当に危険だ。
別の話になるが
純正のマットであっても、固定部分が壊れていて
危なかったことがかつてある。
それは業務用だったが
管理者に報告すると
逆ギレ気味に、
「そんなのガムテープか何かでとめといて!」
と言われた。
それでも管理者なのだろうか?
デイサービスの送迎で人を沢山乗せるのにもかかわらず
危険に対する意識が
その程度なのかとほとほと呆れてしまった。
そんな事やあんな事もあってそこはやめた。
みなさんもマットをチェックしましょう!