今朝は扉に荷物が挟まって
その確認作業で電車が遅れていた。
最初はホームの構内放送が何と言っているのか、
よく聞こえなかったのだが
電車内のアナウンスで「荷物が挟まった」というワードが
やっと聞き取れた。
え?でもすいているはずなのに…何故挟まったのか?
ちょっと想像しようとしたが、疲れるのでやめた。
乗った電車は意外にも激混みではなく
タイミングよく
次の駅であいた座席に座ることができた。
しかしすぐ混み始めた。
しかもまあまあの混みだ汗
すると
ossanの左前に立っていた若い女性が
しばらくしてうずくまった。
足元に置いたバッグから水を出してひと口飲んだ。
その方の前に座っている女性たちが声をかける
でも
大丈夫ですと返答。
まわりの人たちが心配そうにしている。
ossanも
「席にすわりますか?」的な感じで声をかけたが
「次で降りるので大丈夫です」と返答された。
ossanも次だ(笑)
降り際に目の前に座っていた先程の女性たちにその方が
「ありがとうございました」と言っていた。
礼儀正しい方のようだ。
乗り換えの駅なので
降りる人が多く
その方は電車の外に押し出され、
ossanはその方を見失った。
大丈夫だったかな?
そうよぎった瞬間、ホームに降りたossanの目の前に
先程の女性が立っていた。
そして、
このossanにも「ありがとうございました」
と言ってくれたのだ。
お礼の言葉など全く期待していなかったのに
秀樹感激。
なんて丁寧な方なんだろう。
見た感じ、大丈夫そうだったのでホッとした。
そんなほっこりする出来事が今朝ありました。