久しぶりのフィリピン旅行
今回のテーマはケチると後で大変になるという教訓だ
先月末のフィリピン旅行
マニラの空港に着いて
とりあえず空港でシムを購入しようと考えていた
大体2つくらいの通信会社のデスクがあって
スマホを渡すだけで設定もすべて行ってくれる
そういうサービスは
何処の国に行ってもあるのではないか
でもここはフィリピン
安いシムが普通に手に入るとおもっていたのだが
自分的に驚くような値段だったので
それを断念した
これが判断としては良くなかった
いくらだったかというと
1番安いシムで1000ペソ
日本円にして2500円
フィリピンにしては高いと思っての判断だが
後で考えると
この時に購入したほうがよかったとつくづく感じた
やはり不慣れな土地では通信手段を
確保するのが先決だ
本当はグラブタクシーを使いたかったが
そのようなわけで
インターネットが繋がらないので
空港職員にタクシーの乗り場を尋ねると
黄色いタクシーを勧められた
その人が言うにはメーターがあるから安心とのこと
勧められたとおりに黄色いタクシーに乗る
クルマはかなりボロい
まあ一応メーターはある
しかしなかなかホテルに着かない!
高速が早いということで
高速を使用(別料金)した

高速を降りた後もクネクネと曲がり続け
かなり時間がかかってやっとこさ到着
さてハウマッチ?
支払った金額はシムと同じ金額
高速代もいれると1000ペソ以上!
なんと
1500円以上ぼられていた
シムをケチったばかりに
損失をこうむった
やはり通信手段は大切だということだ

その次の日フィリピン人の友達に
安いシムを購入してセットアップするのを
手伝ってもらった
このシムは80ペソだった
安くて良かったではないかと思うかもしれない
でも、超めんどくさい!
idやら顔写真やら
いろいろ登録しなければならない
何ステップもあり、かなり時間がかかった
そんなこんなでやっとこさ使えるようになったのだが
またびっくりするようなことが起きた
これはフィリピン人の友人のせいではなく
私のミスだ
彼は決してそうしたことが得意ではない中
一生懸命やってくれた!
彼には感謝だ
失敗というのは
日本で使用していたシムと2枚入った状態に
なっていたので
日本のシムをオフにする必要があったのだが
なんと両方ともオンにしてしまっていた
なぜかというと
現地で購入したシムが優先されて使われると
思い込んでいたのだ
これが後ほど心配の種となる
さて次の日
マニラからトゥゲガラオに飛行機で移動
トゥゲガラオに着き
友人のクルマに乗って
観光しながら彼らのお宅に向かった

そしてそれは山の上にある洞窟に到着した時のことだ
スマホの画面にあるアプリが起動した
☓(バツ)を押したのに起動した
起動すると更にいくつかの☓マークを押さないと
バックで動きつづけてしまうしつこいアプリだ!
出来るだけ丁寧に素早くそのアプリをオフにした
おそらく15秒くらいだ
これならセーフだろう
現地のシムの容量もかなりあるし…
しかしその晩、データ使用量を確認すると
ぶったまげた!
フィリピンで買ったシムではなく
日本で使用しているシムの方の使用量が
激増していたのだ
そんなことあるのか?
その日だけで2,62ギガ消費汗
アプリの使用量をチェックすると
その日に10分以上も使用したことになっている!
そんなことあるかい?
ヤベーアプリだ
もうその後は心配が心にのしかかる
果たしていくらの請求に?
しかしデータローミングという更にやばい機能は
幸いオフにしていた
さて、この心配の種を抱えながら
3日間謎の高熱にもさいなまれることになるのだが…
いろいろトラブルがあってやっと帰国し
電話会社に連絡して金額について尋ねた
その方がいうには金額は分からない(え!?)
けど
ギガが追加されても
そんなにではないのではないか
という見立て汗
ムムッ
なんかスッキリしない返答だが…
とりあえず胸を撫でおろす
請求が決まるのは今月末だ
金額についてはまたお知らせしたいとおもう
フィリピン旅行、失敗しないための4つの教訓
①通信手段は早めに整えるべし
②タクシーはグラブタクシーを使用すべし
(黄色いタクシーはネットで調べても比較的安
全とあるがぜんぜん安全ではない)
③日本で使っているシムはオフ(無効)に
するか取り外しておくのが安全
④勝手に起動して背後で動くアプリはこの際
アンインストールしよう