学習机って要るの?
もうすぐ小学生。今まではリビングのテーブルでタブレット学習やドリルをやってきましたが、新入学にあたって学習机を検討することになりました。
世間ではリビング学習が普及してきているようですが、昭和ど真ん中育ちの私たち夫婦や祖父母からすれば学習机を揃えてあげたいという想いが少なからずあります。リビングに置ければいいのですが、狭いマンションにとてもそんなスペースはありません。最近私の四畳半の部屋に置いたパソコンでマイクラを始めた息子くん、最近はまるで自分の部屋のように使っているのでそこを整理して学習机を置くことにしました。雑音のない個室で気が散らず、自分専用の学習机をあてがうことに自立心を育んだり、準備や片付けの習慣づけなども期待できるそうです。
学習机選びは迷いなし
嫁さんの子育て先輩の知人友人に聞くと「学習机なんてIKEAのミッケで十分」なんだそうです。店頭で見るとよくも悪くもIKEAクオリティ。シンプルそのもので引き出しや小物入れがたくさんあったり、成長にあわせた高さが調整できるようなギミックはありません。ただ価格だけは圧倒的に安いです。息子くんに特にこだわりもなさそうなので、これに決まりです。新入学セールで2,000円引きの15,990円でした。
これに据え付けのLEDライトと息子くんが店頭で一目ぼれしたライトスタンドを追加します。
椅子は親の予想に反してピンクを選択。
配送は高いので、持ち帰ります。親子3人に祖父母の計5名が車一台で行ったのですが、ワンボックスのセレナでなんとかギリギリ積み込めました。持ち帰りの場合、梱包サイズを事前に確認して行ったほうがいいと思います。
組み立ては難易度は中くらい
IKEAの家具はどれも簡単に組み立てるようによく工夫されているのですが、ネジの数も多く、一部下穴の開いていないところに木ネジを打つ必要があったり、やたらと力の要るネジがあったりして難易度としては中くらいだと思います。なんだかんだで2時間ぐらいかかりました。電動ドライバーがあれば楽ですが、少なくともドライバーだけはちゃんとしたものを揃えましょう。IKEAの家具に使われているプラスネジを日本で一般に普及しているプラスドライバーで締めようとするとうまく溝にフィットせずネジ穴を簡単にナメてしまいます。というのも同じプラス溝に見えてIKEAが採用しているのはヨーロッパ規格「ポジドライブ」のもので、対応したポジドライブドライバー(PZドライバー)を使うのが正解なのです。私はこれを使っています。
電動ドライバーを使っている人はこれも用意しましょう。
IKEAあるある
完成しました。今回は収納扉が右にくるように組み立てましたが、左右どちらでも選択可能です。
収納扉の中。棚の位置は調整可能です。
IKEAあるあるなのですが、広大な店内で小さく見えてもいざ家で組み立てると想像以上に大きく見えるということです。店頭で初見「ままごとの机ですか?」と思えたこの机も家ではとても立派な大きさでした。これなら高校生まで余裕で使えそうです。








