窓を叩く雨。

予定ではあと10キロは歩くはずでした。

雲は高くなり、天気は回復傾向にあるようですが、もう十分。

外のベンチには何処かのカップルが同じザックを並べて天気の回復をまっているようでした。

夫婦なのか?

聞いた話だと、通常夫婦は同じザッく、同じ靴を買購入しないらしい。

と言う事は、う~む。

仲睦ましく、やはりこれは・・・

そうこうしている間、天気は回復し、小屋のサンダルを借りて散歩に出かけます。

木道は長く、テンバの方に続いています。

どこにカメラをむけても絵になります。

同僚は全方向のカメラで撮影。

美しい景色に可愛らしい同僚との散歩。

二日かけて遠くまでやってきました。

池の前でお酒を買って二人で楽しみます。

同僚は日本酒、オッサンはビール、何気ない会話がめちゃ楽しい。

小屋に戻って食事、ヘッデンを灯しナイトハイク。

3000メートル級の山々が見渡せるところとあって、日が傾くと寒くなってきます。

大きな岩の上で寝ころび、雲の切れ間から星空を眺めます。

若い子と二人、妄想はふくらみますが、我慢です。

天の川、流れ星、二人だけの時間でした。

あと30歳も若ければなぁ~

たまらなくなったオッサン・・・(ナイショです)

コロナ過とあって小屋はガラガラ。

大きな部屋に4人。

こちらを向いてねる同僚。

妄想MAXで狂いそうです。

ついに・・・(ナイショです)

この日も寝られない一日でした。