2024.10.11〜(17日・7日目)伊根の舟屋へ

 

乙女のトキメキーーーーーーー

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彦根市を出発。

国道306号から彦根ICへ入り、名神自動車道へ。
米原JCTを経由して北陸自動車道へ進み、敦賀ICで下車。

まず立ち寄ったのは
→ 敦賀鉄道資料館
 

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その後は海沿いへ向かい、
臨港道路川崎松栄臨港線 → 県道225号 → 国道27号 → 県道214号 → 若狭梅街道と走行。

さらに県道244号・273号を進み、三方五湖レインボーラインへ。

→ 五湖テラス
 

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絶景を楽しんだあと、再びレインボーラインを戻り、
若狭三方ICから舞鶴若狭自動車道へ。舞鶴西ICで下車。

国道27号 → 国道175号 → 県道568号 → 国道178号と走り、

ローソン宮津由良店の駐車場へ。

ここが今回の撮影ポイント。

→ 由良川橋梁
京都丹後鉄道の列車が海の上を走る絶景スポット。
 

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その後は国道178号を北上し、

→ 伊根の舟屋
 

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独特の景観に癒されつつ、さらに移動。

与謝野町を抜け、県道615号 → 県道2号(宮津養父線) → 国道482号 → 県道56号(伊東夜久野線) → 国道9号 → 国道312号へ。

途中で夕食。

ラーメン希望軒 和田山店 に立ち寄る。
 

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(Google Maps引用)

和田山ICから再び高速へ乗り、そのまま家路へ。



走行距離:287km



おっさん一言
絶景にテンション上がって走り回り、気づけば約300km。
「今日はちょっとそこまで」のつもりが、しっかり遠出やないかい(笑)

それでもラーメンで締めれば、全部よし。
今回は SUBARU レイバック の性能のおかげで、長距離でも疲れ知らずだったわ😏



今回のまとめ

期間 : 7日間
総走行距離:約3,200km
総費用:約20万〜30万円
(宿泊・ガソリン・食事など込み)

 

ハイライト:由良川鉄橋の絶景、あれは一見の価値あり。


7日間でこれだけ走って、この金額。まぁ…ええ旅やったな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

2024.10.11〜(16日・6日目)富岡製糸場へ

 

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宇都宮を出発。
 

国道119号→県道6号→鹿沼ICから東北自動車道へ。

岩船JCT→北関東自動車道→高崎JCT→関越自動車道→藤岡JCT→上信越自動車道→富岡IC。
 

県道46号を走り、目的地へ到着。

 

→富岡製糸場


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→のど乾いたね。

旧富岡製糸場前のお店の抹茶みるく。


世界遺産を前に、ちょっとだけ文化人ぶるおっさん。
……5分後、いつものおっさんに戻る。

さて次の目的地へ。

県道46号→富岡IC→上信越自動車道→更埴JCT→長野自動車道→梓川SA。

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SAでちょい休憩。

 

ふと目に入ったのがーーー「わさび」の文字。

 

・・・見たら最後。

食べたくなるのが人間というもの(笑)

 

 

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→わさびソフトクリーム

 

ひと口。

 

「・・・あれ?ツーン来ない。」

 

むしろ普通に甘くて美味しい。

さっきまでの”覚悟”はどこへやら。

 

ちょっと拍子抜けだったけど、これはこれでアリ。

名前にビビってた自分が一番ツーンとしてたかもしれない。




本当は――
東部湯の丸SAから降りて、山越えの近道ルートを行く予定だった。

* 標準コース:148km/約1時間45分
* 近道コース:125km/約2時間15分

近道の方が距離は短い。

つまりガソリン代は節約できる。
 

だがしかし。

渋滞の気配あり。
観光の時間も削りたくない。
 

そして何より――

もう山道で消耗する元気がない(本音)

ということで、あっさり標準コース採用。
こういう切り替えの早さ、大事。

梓川SAから長野自動車道→塩尻IC→国道20号→19号。


→奈良井宿

 

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→妻籠宿

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風情ある町並みに癒される……はずが、
気づけば「次どこ?次どこ?」と移動モード全開。

本当はこのあと馬籠宿へ――
の予定が、時計は17時過ぎ。

終了のお知らせ。

無理はしない。これ大人の旅。
(若い頃なら突っ込んでた)

「馬籠宿?また来ればいいじゃん」
と、未来の自分に丸投げして撤退。

妻籠宿→国道19号→中津川IC→中央自動車道→小牧JCT→東名自動車道→小牧北IC→名神自動車道→彦根IC→国道306号。

気づけば19時前。

→彦根駅前で宿泊。

本日の走行距離:520km



今日もよく走った。
観光してるのか、移動してるのか、たまに分からなくなるけど――

まあ、それも含めて旅。

そして心に決めた。

馬籠宿、絶対リベンジ。
(たぶん次も時間ギリギリ)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2024.10.15  (5日目)
 


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銀山温泉の朝食。

 
 
銀山温泉を後にして、この日はひたすら走る一日。

県道188号から29号、301号へとつなぎ、尾花沢市で国道13号へ合流。さらに県道111号へ。

天童市から山形市までは国道13号線、北バイパスを走行。
交通の流れは良く、順調に距離を稼ぐ。

途中、山寺駅近くまで足を伸ばす。
本当は観光したかった場所。

…が、ここで断念。

階段が多いと聞き、妻の膝の状態を考えて無理はしない判断に。
こういう「引き返す勇気」も旅には必要だと実感。



その代わり立ち寄ったのが――

日本一芋煮会の二代目大鍋「鍋太郎」
 

 

スケールがとにかく規格外。
実物を見ると「これで芋煮作るのか…」とちょっと笑ってしまうレベル。

 

そこからさらに走る。

 

県道111号→19号→276号→国道286号→167号→53号→14号。

 

そして目的地のひとつ、

 

 

 

蔵王ロープウェイへ。

 

 

 

 

ここからの山道がまた良い。
県道53号から蔵王エコーラインへ入り、景色が一気に変わる。

 

 

さらに進み、蔵王ハイライン駐車場へ。

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そして――

 

蔵王の御釜。

 

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この独特の色、静けさ。
自然が作ったとは思えない景色に、しばらく見入る。

 

その後は下山し、県道12号→25号→白石ICから東北自動車道へ。

 

宇都宮ICで降り、国道119号→県道63号→県道10号。

 

 

 

この日のゴール、宇都宮駅前にて宿泊。

 

 

 

無理をせず、できる範囲で楽しむ旅。
それでいい。

 

まぁその分、おっさんの運転距離だけは順調に伸びましたが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

2024.10.14  (4日目)
 


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朝。

隣には、ちゃんと妻。
ひとり旅ではない。
逃亡でもない。円満旅行である。

国道289号を走り、
まずは 道の駅しもごう へ。

朝の空気が冷たい。
妻は写真を撮る。
おっさんは缶コーヒー。

役割分担は完璧だ。
 

 

 



8:45

国道121号 → 県道329号 → 県道131号。

山道を抜けて到着したのは
大内宿。



 

 

茅葺き屋根の町並み。
江戸時代の風景。
 


 

「タイムスリップしたみたいだね」
と妻。

「Wi-Fiあるけどな」
とおっさん。

風情を壊す発言をしつつも、
内心ちょっと感動している。



11:37

喜多方方面へ。



 

12:03

めん房 大喜。

喜多方ラーメンを注文。

スープを一口。

うまい。

妻も無言。
これは“当たり”の合図だ。

旅先のラーメンは裏切らない。






国道121号 → 県道333号。

次は鉄道の面影を探して
日中線記念館

 旧熱塩駅。

静かなホーム。

「ここ、映画に出てきそうだね」
と妻。

おっさん、ベンチに座ってみる。

列車は来ない。
でも時間はちゃんと流れている。

夫婦でぼーっとする時間。
これが案外、いちばん贅沢かもしれない。






米沢北ICから高速へ。
尾花沢ICで降りる。

15:19

到着したのは
銀山温泉。

本日の宿は
昭和館。




川沿いに並ぶ木造旅館。
ガス灯が灯ると、景色は一気に大正ロマン。

「ここ、来たかったんよ」

そう言ったのは、おっさんである。
ちゃんと予約も、おっさんでである。

 

 

部屋に荷物を置き、ひと息。

 

そしてお待ちかねの晩ごはん。

 

湯けむりの宿でいただく夕食は、やはり格別。

 

山の幸、川の幸、丁寧に並ぶ料理の数々。
 

おっさん、静かに箸を伸ばす。

 

「うまいな」

 

その一言で十分。

 

妻もにこり。

 

おっさんは誇らしい。



 

今夜は温泉に浸かり、
夫婦で足の疲れを溶かす。

4日目、無事終了。

湯けむりの向こうに、
まだ知らない景色が待っている。

続く…

 

 

 

 

 

 

 

2024.10.13  (3日目)
 


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清津峡渓谷トンネル

 

 

 

 

 

 

 

 


越後湯沢の近く、新潟県十日町市。

朝イチで絶景をキメる。
こういうのは、静かなうちに見るに限る。

その余韻のまま、
湯沢ICから日光ICへ。

本日の本命は――
日光東照宮。

……のはずだった。

が。

駐車場手前から、車、車、車。
見事なまでの大行列。

まったく進まん。

ハンドル握りながら思う。

「これは修行か?」

諦めて、近くのガソリンスタンドへ避難。
どうせなら満タンにしておく。

給油中、店員のおじさんが話しかけてきた。

「どこ行くの?」
「日光東照宮。」
「あ〜…今日?無理やね。」

即答である。

「日光江戸村は?今ならそっちの方がええよ。」

パンフレットを渡される。

旅は計画通りにいかない。
だが、それがいい。

というわけで、あっさり予定変更。

日光江戸村。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


侍、忍者、町娘。
気づけば普通に楽しんでいる自分がいる。

単純だ。

夜は新白河駅近くに泊まる。

東照宮はまた今度。
リベンジ案件として取っておく。

旅は逃げない。
俺も逃げない。

……たぶん。

続く。