車種:アウトバック2,500㏄

 

作業日:2015年3月30日

 

■作業目的

純正フォグランプからイエローフォグランプへ変更し、悪天候時の視認性向上を図る。

 

■交換前(純正フォグランプ)

標準装備のハロゲンフォグランプ。

経年使用により光量および発色に物足りなさを感じたため交換を実施。

 

■作業工程

①養生

バンパー周辺の傷防止のため、マスキングテープで保護。

 

 

 

➁既存フォグランプ取り外し

固定部を確認し、無理な力をかけないよう

慎重に取り外す。

 

③比較確認

左:ノーマル

右:交換後

発色およびレンズの違いを確認。

 

④取り付け・配線接続

カプラー接続後、確実に固定。

配線の嚙み込みがないことを確認。

 

⑤通電チェック

エンジン始動後、点灯確認。

左右とも正常に点灯。

 

■交換後

イエローフォグランプ装着。

霧・雨天時の視認性向上を確認。

 

最終確認日:2015年6月15日

動作良好にて作業完了。

 

 

 

 

我が家の相棒は

スバル・レガシィツーリングワゴンGT-B

 

 

ただのワゴンじゃない

走りも積載も妥協しない

ちょっと無骨で、でも妙に色気のある一台だった

 

アクセルを踏み込めば、

「グッ」と背中を押されるあの感覚

高速の合流では、なぜか毎回ほんの少し若返る

(年齢は変わらないのに不思議だ)

 

キャンプ道具を山ほど積んで

雨の夜道も、山道も、黙って走ってくれた

 

もちろん、完璧な車ではない

 

 

電気系は少し気分屋

ウインカーが考え事をする日もあれば、

メーターが沈黙を守る日もある

 

キーを回るたびに

「今日は頼むぞ」とつぶやく

もはや車というより、対話相手だった

 

それでも、いや、だからこそか

一体感があった

 

ハンドルを切れば自分が曲がるような感覚

アクセルを踏めば、心まで前に出る感じ

 

10年という時間は

気づけば”所有”を超えていた

 

手放すと決めた日

最後にハンドルを握ったときの静けさは

今でも覚えている

 

きっと心の中で、こう言っていた

 

「お前、最高だったぞ」

 

 

ロマンをくれた相棒へ

 

10年間、本当にありがとう・・・

 

 

 

岡山県

鬼ノ城にて。

 

 

この日は友人と一緒に出発。

 

「最近ちょっと運動せんとな。」

 

男同士の健康宣言。

年の数回発動するやつ。

 

 

トレッキング風ウォーキングのはずが

思ったより坂。

思ったより石段。

 

しかし本人いわく、

 

「めちゃくちゃ快適だった。」

 

空気がうまい。

 

景色がいい。

 

会話も弾む。

 

友人と並んで歩く背中は

どこか楽しそう。

 

 

 

帰宅後ひとこと。

 

「やっぱ外は気持ちええな。」

 

 

妻より一言:

健康のためと言いながら、

ちゃんと満喫して帰ってくるのがこの人。

 

まあ、楽しそうなら良し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常滑で食べたチャーシューラーメンが忘れられない。

ケンミンショーきっかけで行ったけど大正解。

あの分厚いチャーシュー・・・

 

また食べたい。

家でも近い味を探してみた。

 

 

 

 

愛車

スバル・レガシィツーリングワゴンGT-B ツインターボ。

燃費?・・・聞くな。

 

夜出発。

高速SAをハシゴしつつ、

新穂高近くの道の駅で車中泊。

 

翌日、雨。

初の

新穂高ロープウェイ観光。

 

 

 

 

からの

上高地

 

美ヶ原高原(駐車場でプチキャンプ昼食)

→諏訪☀

 

→十石峠展望台

 

→上野村天空回廊

 

→群馬で車中泊。

 

コインランドリー待ち時間、

バックドア全開でカップラーメン。

 

(*旅慣れ過ぎ問題)

 

3日目は

大宮鉄道博物館

→川越

→東京スカイツリー

 

→浅草

 

また道の駅泊

 

最終日、

常滑市

ケンミンショーきっかけの

チャーシューラーメン完食。

 

 

満腹。

高速ノンストップ帰宅。バピューン。

 

【総括】

走行距離:往復約1160km

燃費:1L 7km(ハイオク)

総費用:4~5万円

 

「満足出来た一人旅。」

 

 

妻より一言:

 

”その行動力、なぜ日常では発揮されないのか。”