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最近、本を読む時間を作ってなかった。
元々本は嫌いでは無いが、時間がかかるので
ついつい原作を読まずに、映画を見て済ませてしっまていた。
数年前の作品だが、なんとなく気になる本だったので読んでみた。

映画では、監督の感覚で表現される映像が
本では、自分の知りえる知識の中でしか理解出来ない。
文字を読み、頭の中で理解し、頭の中で映像化する。
こんな作業が読書には必要なのだ。

2時間の映画でも、原作を読むのには数時間かかってしまう。
今回読んだ本は、3時間もかからずに読めるが
頭の中で映像化するのがなかなか難しい所も有った。
文学には疎いオッサンが芥川賞作品と言う事で読んでみた
作品を読み進むと引き込まれて行くが、何とか賞を取った作品なんですか?って感じ

決して悪い作品では無いがいかがなものか
もう少し読書の時間を作って色々な作品を読んでみよ