久々の投稿ですんませんw

 

ちょいと仕事の備忘録

 

1980年代後半に 松下電器産業と松下住設機器のコラボで

 

電灯線、電話線、同軸線を利用した「HALS」なる

 

HA(ホームオートメーション)システムが発売された。

 

当時としては画期的で住宅内の操作はもちろん

 

外出先からブラインドの開閉や対応機器の操作や

 

電話、インターホン、セキリティーまで

 

プッシュホン回線の電話から操作できた。

 

こんなかん感じ

 

 

 

 

今となってはどーよって感じだが

 

導入したお宅も割とあったりする。

 

発売からの年月やメーカー自体の再編で

 

修理不可・代替品無し

 

サポートについてはさっぱり話にならないので

 

対策と若干の資料だけUPします。

 

”電源制御アダプタ(KH-AP110やHZ-913A・HZ-913B・HZ-923etc)は

 ホームコントローラーからの制御をあきらめれば、片切スイッチに置き換え

 可能。(3路・4路スイッチは配線変更が必要)

 どうしても必要であれば使えるところから転用

 転用元は片切スイッチに置き換える。(アドレス設定必要)”

 

ホームバスシステム「電源制御アダプタ」

 

 

 

電灯線HASL資料