参考書と言っても試験勉強用の
参考書では有りません![]()
ボール打ちの練習を行って
再確認出来た室内で行っている
体の動き方に間違いが無いと
判り日々反復練習を行っていますが![]()
とある雑誌に目が止まりました![]()
著者はあの有名ティーチングコーチの
森守洋さんです![]()
堀プロのメジャー優勝での復活劇を
支えた理論派コーチ![]()
しかし正直森コーチだと写真で判断出来ず
同姓同名の違う方かと思っていました![]()
失礼ですが最近見た有村の知恵で見ている
面影と違い過ぎて判りませんでした![]()
若かりし頃の写真と言う事は
結構前に作られた雑誌かとは
思いますが強いインパクトに
興味をそそられました![]()
それにホーガンアナリストなる別名も
気になる所で雑誌に目を通してみました![]()
雑誌にはPART1と
書かれていますので
続きがあるとは思いますが
最初の目次で気になったのは
第一回のそもそも強いインパクトって何?
第四回の左に行かない「押す」フォローとは?
第五回のタメても振り遅れない「ダウン」とは?
目次2ページで気になったのは
第8回 左手首の「カッピング」の意味は?
第10回 ダウンで「右足の蹴り」は必要?
この5項目が何と
おっさんがこう動きたいと
思っているそのものでした
この森コーチの解説はベンホーガンプロの
パワーゴルフやモダンゴルフの理論を
元に現代風解釈として説明しており
理論はベンホーガンプロが言ったそのもの
周り回っておっさんの考えは
ベンホーガンプロの教えに
戻ってきました
ヤバい
自分がやりたいと思っていた
動きがそっくりそのまま
有名コーチの書籍に活字として
載っているのは自信をもって
習得する意欲が一層上がります
これって普段とは逆じゃないですか
普段はプロやコーチがこうやって
動かせばこういうボールが打てますよと
言っていることを真似しようと練習しますが
今回はおっさんが考えたことが
それで良いですよとコーチに
言われた気がして最高です
今宵もこの参考書をしっかりと
頭にぶち込む為に
で一杯だな


