千葉二郎、9訪目。

開店1時間以上前、早く着き過ぎたかと思ったら、既に待ちが3名。
開店時には無論の大行列。

■ 『"ミニ"ラーメン(麺と豚が半分)』 を、
ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ、アブラ、カラメ、で。

減量中にて "ミニ" を。

ミニでもこれだモン。クオリティもしっかりしてるしぃ^^
コスパの意味でもサイコーだね、ココは!^^

     

     

 

初訪。

矢板市に、この8月にようやく初の家系上陸!との情報にござる。
隣のさくら市に "元喜家" とゆー家系がある由で、
そこで7年間店長をしていたひとが独立したとのこと。

■ 『並ラーメン』 を、バリカタ、油多め、で。

をを!実にちゃんとしてるぅ!
丁寧に、正確に、ワイルドさには欠けるが、極めて好感^^
良い家系だねー^^

国道4号線沿いで場所も良いし、是非繁盛して欲しいにござる!^^

     

     

     

3訪目。

大体半年サイクルになっているが、無性に食べたくなる時がある。
二郎インスパイアとしては、かなり異色の構成。

■ 『【辛】らー麺』 を、ヤサイ増し、ニンニク増し、で。

山椒を効かせた麻婆豆腐、巨大で柔らかにトロけるブロック・チャー、
ラー本体は優しめの二郎、って感じで纏め上げられている。

11時開店と同時にINしたが、後客続々ですぐに待ちが出来た。
この内容だもン、人気が出るのも当然にござる!^^

     

     

   

裏武蔵に改名してからは初訪。
2年半前に攻めた時に店主がビジョンをアツく語っていたが、今や行列店にござる!
11時OPEN で、10:15到着で既にアタシの前に4名。

■ 『裏むさ(並)』 を、バリカタで。

武蔵家は、吉村家の原型の"クリーミー面"を拡大デフォルメして大成功し巨大一族となったが、
そこからの独立を果たしたこの店は、元祖原型の"醤油エッジ"をも絶妙に回帰させ、
更に表層鶏油への強烈なこだわりで、実に完成度の高い一杯にござる。 

2年半前に店主がアツく語っていた通り、
本当にその方向で真摯にグイグイ進めて、これホドになった姿が誠に心地良いねー^^
こーゆーヒトが次世代を切り拓いてイくんだね~^^