来々軒 3訪目。

2011年の浜松初ラーは、この店にした。

さて、静岡市の方には、「味噌溶き系」という、
スゴ~くユニークなスタイルがあるらしい。

塩ラーに “味噌玉”がドカッと載った異様なカオ。
その味噌玉を、少しずつ崩し溶かしながら、
塩ラーから味噌ラーへ変化する「過程」を楽しむ!(らしい。)

ここ浜松で、「味噌溶き系」といえば、
麺屋小六の “徳島ボンバイエ” が話題だが、
忍者系列のこの店でも、別の名前で出している。
それが、これ。

『忍法みそ玉ラーメン』 を麺固めで。





2011年、明けましておめでとうございます!
今年も、よろしくお願いします。

さて、今年初のラーは、北関東のこの店となった。
数年前に一度来て以来、2訪目である。このあたりは、ラーの後進地帯と思いきや、中には、こんなマトモな店もある。

オススメの、『塩そば(大)』 を麺固めで。

キラキラと輝く、美しい塩スープ。
スッキリ系だが、実に丁寧な滋味が嬉しい。
麺は中太、加水多めの縮れ麺。いまひとつ洗練されないのが惜しい感じだが、それでも、しっかりとした存在感だ。

特筆すべきは、ドサッと載った「ワカメ」の山。
このワカメ、よくある “お飾り”ではない。このラーでは、マコトに重要な要素である。爽やかな潮の香と厚み。
よく見れば、青紫蘇の葉が散らしてある。




蔵前家14訪目。
2010年 締めくくりのラーは、この店にした。

今日はまだ12月の29日だというのに、なんで “締めくくり”なのかというと、ラーは「週に一杯」と決めているからだ。
と、去年も同じことを言った気がする。^^

『ラー(大)』+味玉 を、
味濃めバリカタ油多め:黄金カスタマイズ。

嗚呼!今や色んなカスタマイズの方法があれど、やっぱ私にはコレだなぁ。

今年末も、蔵前家を選んで正解!
心から満足。充足して年を越せそうである。

皆様も、どうぞ良いお年をお迎え下さい。^^



(今年末も、蔵前家で正解!)



初訪。

名前は、開店した当初から聞いていたが、
最近買った信頼出来そうなラー本に掲載があるのを見、
改めて興味が湧き初訪。

『ねぎ味噌そば』+味玉 を麺固めで。
特に、「ペレット(焼き鉄玉)入り」と指定。

看板メニューは「ちゃんこ風醤油」だそうだが、
どうも、このところ身体が味噌モードで..ま、いいか。^^

ギシギシ音が鳴る程の「味噌スープ」!
分厚いボディに麹エッジがキューッとくる。

麺は中太、潔くストレート。小麦感も中々。

もやし、メンマ、青ネギ、味付煮玉子、白髪ネギは別皿で提供。
どれも、必要にして充分なクオリティだ。
特筆すべきは、焼き目入りの分厚いチャー。
香ばしく柔らかくジューシー、こいつは◎。

賛否両論のある「ペレット(焼き鉄玉)」も、充分に奏功していて、
私は『賛成派』だ。

このラー、どこかにメカニカルな思想の匂いがしているが、
ツボを押さえてるから、説得力がある。

しかし嬉しいのは、店内が、前向きで明るい空気に溢れてること。
客も入ってるし、更に進化の予感である。



(更に 「進化」の予感がする)