
亀喜屋 2訪目。
今日は、たまたまタイミングが合って、急遽この店攻めにござる。
この場所で、土日ほぼ休みで、営業日でも11時〜14時位。
タイミングを合わせるのが実に至難の店なのにござる。
11時半着。行列十数番目に接続。すぐ十数人の後続が出来る。
コロナ対策でカウンター席を半分にしてアクリル板の仕切り、
これが、なお一層の行列加速を招いてをり。
約30分で店内にin。長い待ち中に充分吟味したオーダーを。
■ 『ちゃあしゅう麺 (中) 』 +味玉 を、デフォで。
今日はワンタンは要らず、大判海苔も特に不要にて、これだ。
想定通りの良いカオで着丼。さて!
キリッとした斬れ味のブシ・エッジ。明快なクリアスープ。
中太でややウェーヴをかけた丸麺とのコンビネーションが完璧。
今回スポットを当てたチャーは、しっかりとした肉質で、
想定以上の分厚さで、口中で脂と共に適度に溶け崩れる。
メニューに3枚とアったからデフォ1枚で計4枚かと思ったが、
5、6枚はアった気がする。これは何かの間違いかぁ!?
ごろり、音がしそーな味玉は、割ってミれば深〜く味が沁みて。
繊維のややホドけた、深く煮染めたメンマがまた秀逸。
大判海苔がアる位だから、たぶんコラボに自信ありの海苔。
一面に散らされた長ネギが、このスープの往くべき方向を示し、
美しく載せられた針ショウガが、それを鋭く完成させる。
伝統の画竜点睛、先人への敬意。ナルトのまた嬉しき。
今回もまた、前回と寸分違わぬ満足で堪能することが出来た。
☆☆☆
しかし不思議なのは、何故にこの店がココにあるのかゆーことだ。
勿論、色んな面で今の状態がバランスとれてるンだろーが、
最初にこの場所に出店しよーとキめた理由は、何だったンだろう?
誰かご存知の方はいませんかぁぁ〜? ^^








