二郎千葉店、初訪。

千葉市中央地区に直系二郎がキたゼ!
コロナ騒ぎでのびのびになってたのが緊急事態宣言が開けて6/2に開店。

同志が殺到するのはわかってたが、
100人もの大行列が出来たらしく、急遽 "整理券制" になった模様。

土曜日の朝9時半到着。早いかと思いキヤ既に配布が始まってをり。
貰った券はなんと13:30。

昼の部は14時までだよね~、良かった〜ギリギリであったか~ ^^
しっかしまー、なんとゆー狂気の沙汰、デ・アルカ。

13:30に再訪門して少し待ち、やっとのことで着席。

■ 『小豚』 を、ヤサイマシ、ニンニクマシマシ、アブラ、カラメ、で。

ヤサイを表層に持ってきた、意外にも良心的なビジュアル。
先ずは、麺を力いっぱい引っ張り出して初口。

さすがにござる。

僅かに乳化させたスープは、ボディとエッジのバランスが御見事。
二郎特有のトゲも堂々たるもの。これが "本流" か。

そして、僅かに平打ちがかった極太麺は、パキッとフレッシュ。
コリッとした食感と立ち昇る小麦感、この麺、美味い!

ヤサイはややクタ気味だが食べやすいし味も載りやすい、なるほどぉ!

ヤサイの下から、出てくるワ出てくるワ、トロけんばかりのチャー。
サイコーなんだケド、ちと多すぎャしませんかぁ^^;

マシマシにシたのは自分だけど、この暴力的なニンニクに狼狽。
暴力的に!無差別に!徹底的に!パワーを充電するのだ。

良心的なカオで安心させといて、やっぱり内容は悪魔ぢゃないかぁ ^^;

二郎の後進地帯であったかつての千葉市中央エリア。

出身者の店やインスパイアが続々と出来た後、遂に本流の降臨と相成った。
今や、千葉市中央地区は二郎後進地帯にあらず!

選択肢がンなに沢山出来て、これホド嬉しいことはない。