初訪。

ココんとこ暫く平穏だったのが異様な活況を見せている千葉駅周辺。
中本に続き、松戸の人気店の参戦にござる。

ココは前は大勝軒が入ってて、割と良かったンだが残念乍ら撤退。
同族(麺屋こうじG)の中でやりとりされた感じ。

■ 『濃厚 雷そば(並)』 + 雷増し+味付アブラ+生玉子 を、デフォで。

なんとゆー悪魔的な丼、デ・アルカ。
呼吸を整え覚悟をキめて、リフトした極太麺を一気に口中へ。

意外に優しいゾ。強烈なアタックを覚悟したのが意外..
と思ったらすぐに尋常でないボディが追いかけてキた。キたぁ! 

絵にかいたよーな極太麺、食感、小麦感、スープとのマッチング、
なんとゆーモノホン。さすが "心の味製麺"。

御次は、度肝を抜く "肉とアブラの饗宴" にダイブ!
適度な食感を残した超・大判のバラ・ロールがドドンと2枚。

これまたドドンと鎮座するは、オリジナルトロ豚の2塊。
アブラのカタマリゆー情報もあったがこれは立派なチャーだ。
常軌を逸してトロける、サイコーに輪ァかけたチャーだ。

濃い茶色に煮染められた鶉の玉子が3つ。楽しいゼ!
容赦なく盛られたニンニク、もう引き返すことは出来ン。

おそるべき地獄丼に唯一の 「正義」 は、モヤシとキャベツ。
二郎系は、その三角錐がカオみたいなもんだが、
極悪の肉達に圧されて隠れてしまってをり。

だがしかし、清涼要素は、必ずなければならない必須の要素。
これがあってこそ、全てが活きるのだ。

この地獄劇場に、ちょっと予測がつかン "味付アブラ" をadd。
只でさえアブラまみれなのに、まだやるんスかぁッて感じ。
ちとやりすぎじゃぁないスかぁッて感じ。

こーなれば仕方がない。徹底的に進むのみ!
普通ぢゃあり得ない暴挙を、貴方も一度やってみると良いですゼ。

後の楽しみがコレ。生玉子に付けて食する "すきやきスタイル"。
こんな輩共に押され玉子なんぞどっかイっちまいそーだが、
どっこい見事に玉子と相乗するのだ。

味付アブラに直接投入するも佳しなどと恐ろしい事が書いてアる。
やってみたら、さすがだ!そーだそーだ! 

無間地獄。おそろしいアブラの海。
ひと昔前ならこれ以上の悪はなかったのだが、その定説が覆されて、
昨今アブラはそんなに 「悪」 ではないらしいのだ。

やってしまった自分への慰めに、そー言い聞かせていたのにござった。