初訪。
下見ラー、第二弾!にござる。
今度は 「重量系」。東京チャッチャを攻めるッ!
このスタイルのルーツはかの千駄ヶ谷ホープ軒だが、
弁慶は、結構な昔にそこから独立したらしい。
■ 『しょうゆチャーシューめん』+味玉を、麺固めで。
あれ?なりたけ?って思ったがそれも当然、
千葉チャッチャのなりたけはココの出身だもン。
豚骨クリアなスープに背脂がチャッチャされて、
見事な仮想重層世界がいっぱいに拡がる。
それをガッシリ受け止める、骨太な縮れ太麺。
嗚呼これが、あのなりたけの先代か!
口中でトロけるまぁるいバラチャー、これだ!
うず高く盛られたネギとモヤシは、
この無酸素丼への救い。不可欠の要素にござる。
コリっとした食感の甘辛材木メンマ、
前者達の担当するエリアの間隙を見事に埋めて、
過不足なく完成されたスタイル!
なりたけに慣れてるアタシにとっては、
当然のこと乍ら、取り立てて新鮮なことはないけれど、
日本ラーの、或るひとつのスタイルとして、
紹介するに値するでござろう。
この店も「合格」にござる。









