
初訪。
今日は淡麗系、それも "上質なの" を攻めたいのでござる。
真っ先に浮かぶのはアの店だが、ほかに新しい攻撃目標はないだろーか?
ふと思い出したのが、この店だ。
千葉の rah!-oh!-tah! の間では、ほぼ全く話題にのぼらンのだが、
誰かが blog で、熱っぽく語っていたのだ。
開店15分前の着。うゎぁッもう行列が出来とる。それほどであったか。
ったく、千葉の rah!-oh!-tah! の視野のセマいことよ ... (私もかぁ)
ラー専門店、とゆーよりは、"街の中華や" チックなライン・ナップだ。
"冷やし" なんかも、評判がイイよーだ。
■ 『ラーメン(醤油)』 を、麺固めで。
見てくださいよぅ、このカオ。
店主のウデの確かさは薄々感じてはいたが、コレぁ御見事にござる。
初口。やっぱり、コレはモダン・ラーに非ず!
ナチュラル要素を、ワン・レイヤーに綺麗にバランスさせる伝統技術。
このスープを厳然と特徴付けてるのは、実は相当にキかせている生姜。
なのに、柔らかく優しく、スッキリとうまい。
中細、加水多めのビシパツとした麺だ。
端正で少し厚めな平打ちで、麺カドの口当たりと喉越しが心地イイ。
フレッシュで上質な、レアチャーと鶏チャーの Duet。
チャーだけでココまでヤるゥ!ウデがイイってのは何でも出来るねェ。
味玉は割るのには反対派なンだが、許します。このクオリティならば。
深めに煮染めたメンマ。一本一本噛み締めていく、目を閉じて深く頷く。
青モノの状態もいいねェ。味と香りが立ち、この丼に不可欠なメンバーだ。
☆☆☆
なるほど、確かにこのタイプのラーには、rah!-oh!-tah! の琴線は震えまい。
形振り構わぬ直接世界の刺激にしか反応しなくなってるからね。
でもねぇ、ココみたいな間接世界の店にこれホドの行列が出来るという事実。
並んでいる人たちの属性も顔つきも、あきらかに異なる。
さぁ!千葉の rah!-oh!-tah! よ、思い知るがよいゾ。
この世の中の半分を、自分達は知らないゆーことを! わぉぅッ!アタシもだぁ~ ^^;














