
ボウボウ本千葉 2訪目。
いやぁ、モーレツに、この店の 「赤」 が気になって気になって仕方がない。
指折り数えた土曜日の朝。Goッ!Goッ!Goーーーッ!
ターゲットにロック・オン。天候良好、視界良好。
ちぃーッと早過ぎたよーなンで、店の上をグルグル旋回して時間調整。
開店11:00。ポール・ポジションの模様だ。
自家用ロケットは近くのコイン・パーキングに停めたし、いざ攻め入らン。
早速、ヤツがお出迎えである。
ちょいとギョッとしたケド、この店にキたら、ヤツが居るのは当然である。
券売機はコチラ。「赤」 は唐辛子系とゆーことなので、容赦なくイくぜェ。
悪いがこちとらプロなんだ。お手並み拝見。
■ 『ボウボウラーメン 「赤」 鬼辛(MAX)』 +煮玉子 を、麺固めで。
初訪ン時 感銘を受けたビシッとしたカオから、ややユルんだ感はあるが、
この分厚さ、重さ、やっぱ魅力的だぁ^^
濃厚クリーミィ。白味噌&芝麻醤(ゴマ)がベースの、ドシィッとしたアタリ。
イイねェ。これだけで、もー大満足。
表層の赤い油は、この丼を華やかにイロドる一種の飾りのよーなもので、
黒と同様、辛さの本隊は、ボディ内に駐屯している模様。
最初の口当たりが 「あれ?」 ゆーホド、マイルドなのだ。
でもふと気付くと、中低域に蓄積し続けた芯の太い辛さがいつの間にか、
実に、惨憺たる状況になっているのに狼狽するのだ。
最初のブラフ、本質から徐々に突き上げる攻め方。いやマコトに御見事。
麺は前回同様。縮れが強く入った、ツルリとした食感の、中加水・太麺。
心地良くスープとマッチし、持ち上げる。
沈んでいたチャー、を、サルベージ。
口中にinした直後にジュワーッとトロけるこの味わいは、只事ではない。
前回より半熟トロトロの味玉。冷え切ってはいたけど、方向は悪くない。
あとひと息、配慮が届けばカンペキなのだが。
もやしは、ニラと挽肉を従え、ヤケドせんばかりに熱々。
容赦のない"火焔の洗礼"を浴びた気韻が立ち昇り、ツヤツヤと美しい。
卓上の 「自家製柚子胡椒」 と 「自家製マーラー油」、コイツらもナイス!
ドキッとするホド、ビビッドにフレッシュに相手を際立たせる。
☆☆☆
このラーを構想した徹底的なプロに、大いに感謝である。
願わくば、今後もそのココロザシが現場で完全に再現され続けンことを。
この店の柱は、あと 「房総くろ醤油」 と 「まぜそば」 がある模様である。
この店のことだもの、期待が持てる。
其々に、どんなコンセプトが託されているのか、近いうちに、試してみよう。
久々に、面白そーな店と出逢ったゼ!



















