JR千葉駅構内に 「とみ田」 が来たゼ!初訪。

千葉の 「サグラダ・ファミリア」 として皆に愛されている、JR千葉駅の無期限改装工事が、
この度、めでたく ”一部” オープンの運びとなったらしい。


※一部ですが

まー、ンなこたぁどーでもいぃンだが、ココで、聞き捨てならん情報が飛び込ンでキた。
"あの店" がクる、ゆーのである。

千葉を代表、いや、全国でもトップレベルの人気を誇る 「あの店」 がクるとゆーのだ。
まぢですかぁ!? ソレって..

ソレは 「松戸とみ田」 。セカンドならぬ、サード・ブランドを立ち上げての出店である。
その名も 「松戸富田麺業」 だという。

 

なんと、タイミングの良いことに、今週のMYラー日がOPEN日になりそーなのである。
これぞ天の配剤。反すれば、おそろしい災禍を招くであろう。

ゆーことで、千葉駅 「エキナカ」 OPENまさに当日。
気付いた時には、「松戸富田麺業」 のオープニング行列に並んでる自分が居た。

 

そーいやぁ、昔千葉駅を使っていた頃は 「いっつも(It's More(笑))」 だったっけなぁー。
あれ(失敬)、これに変わるとは、ねぇ。


※あれ

さて、感度の高いひと達との行列の中、順にチケットを購入するようにと指示が出る。
ほほゥ、汁麺があるのね
。面白そーだが、今日は基本を攻めるべし。

 

■ 『濃厚チャーシューつけ麺』 +半熟味玉 を。

さ、再度並んで開店を待つ。あ、到着したの開店の40分前ね。40分並んだってコト。
開店時間。続々と案内され、行列が店内に吸い込まれてく。

カウンターのみ25席。記念すべき第一Gに入れたのは、光栄とゆーべきなンだろう。
わりとゆったりとした席間隔で、思ったよりも快適、快適。

おお、キましたねェ~^^松戸本店と比べてはイカんのだろーが、
やっぱ、ちょいと貧相だナ。効率重視のシステム・ラー仕立てになってるのは否めン。

さて、クオリティは左程遜色なかろーゆー期待のもとに、麺を手繰り、漬け、口中へ。
ほゥ、それなりにウマイぢゃぁないスかぁ。違いない、とみ田だ、とみ田。

ゾロリと直線的に必要以上に整然と揃えられたコンディションで強力なコシと小麦感、
やや黒ずんでるが、なかなか。心の味製麺、エキナカ Editionである。

トッピングとして追加することで、結果的に2つの部位となった、チャー。
低温製法、分厚い生ハムを思わせる強い弾力の赤身と、王道バラ・ロールの部位だ。

今日び、ほとんど失敗作ゆーのを見たことがない半熟の味玉。
材木を思わせる(褒めてますよ)太ッとい食感、直線的な繊維感がイイ感じのメンマ。

 

ひと通り享受し終わったら、スープ割りの儀を執り行わン。
自分的には、そのまま味わっても全然いーンだが、スープ割りの良さもあるからねェ。

追加で頼んだギョーザ。コイツが中々良かった。
ちょっと分かりにくいかもしれンが、フツーの3倍はあろうかとゆー巨大さ。味も深い。

☆☆☆

オープン初日とゆーことで、厨房には、流派の総帥、富田治氏御本人の姿があった。
十数名居るスタッフは是非とも、そのポリシーを大切に扱っておくんなまし。

素晴らしい名店が、業態を拡大していく過程で、内容が薄まり、品質が下がるとゆー、
世によくある轍を踏むのは、是非とも戒めて欲しいものだ。

聞くところでは、その後も行列は収まる気配を見せンらしい。
並ばず 「気軽に寄れるとみ田」 とゆーコンセプトに着地するのは、まだ先になりそーだ。

しばらく時間を置いてほとぼりがさめたころ、また行ってみよう。