ジョニー 初訪。

まだ水無月も初旬とゆーのに、まるで真夏みたいに太陽ジリジリ〜の土曜日。
以前からもの凄く気になっていた、行徳のこの店を攻めるッ。

最初に目ェ引いたのはその店名。
webのランキングに居並ぶ数多の店の中で、燦然と光かがやいていたのだ。

 

で、色々と掘ってみたら、こりゃ相当なオリジナル系。
トマトだの、グリーンカレーだの、ホンビノスだの、出てくるワ出てくるワ.. ^^;

名は体をアラハす、どころぢゃあない。
その内容が、店名に輪ァ掛けてブっ飛んでて、コイツは楽しみ~楽しみ~♪

到着入店。カウンターのみ10数席のあかるい店内。
南アジアンチックなレリーフが印象的だ。やっぱそっち方面であったかィ^^

 

一番人気は、塩(バリバリ塩)らしいンだが、
せっかくキたンだから極端なものにしたいトコだナー、メニューはコチラ。

 

あれ、トマトだのホンビノスだのの姿が見られず。(ちょいと残念..)

 

どーやら、期間や時間帯で、目まぐるしく "千変万化" させているよーだ。
ううむ.. 妖しさに一層の拍車を掛けてるゼ。

今のラインナップだったら断然コレでしょー。一番予測がつかン、コレっ。

◼︎ 『グリーンカレーラーメン(タイ風)』 を、デフォで。

おお、見ただけでクオリティの高さがわかる。
これほど独創でありながらここまで "魅せる" のは、そーはないゼ。さて..

南アジアンなスパイスエッジが、ココナッツミルクでまぁるくブーストされ、
口中一杯に広がったぁ!紛れもない 「グリーンカレー」 。

粘度をほとんど持たせないシャバ系スタイルで、
精緻に、上品に、見事に纏め上げられた出来。この腕前、かなりのモノだ。

加水高め、やや縮れ、透明感あるツルリとした平打ち
このスープなら低加水の極細でも面白いと思うが、熟考の結果なのだろう。

見ただけで既にウマい、コールド・チャーの分厚い板。
脂の白
が口中でサーッと溶け、赤身の絶妙な繊維感と至高のハーモニー。

なんと嬉しいことに、デフォで付いてキた半熟の味玉。
異端高所で奏でられているサウンドに、ドッシリした定番の親近感を付与。

驚愕の生野菜トッピング。なんと爽快で完璧な南アジアン世界デ・アルカ!
ンな手を使ってクるなんて。地にメリ込むホド深く頷く。

どれだけの抽斗と奔放な構成力を持っているのだろう。
他のメニューが一体どんなことになっているのか、想像するだにオソロしい。

ちょいとググると、滋賀県を中心に展開する同名のチェーンがヒットする。
しかし、ココとの関係がどーにもわからン。情報がないのだ。


滋賀のジョニー

ロゴやメニューが全く異なるから、同列の店でないことは明らかだが、
こンだけ特異な名前。何か関係があると思うのだが。
ま、どっちでもイイ、このクオリティを享受するのみ。いやさ誠に一流にござる。