雷神屋 5訪目。

花曇りの土曜日、約5カ月ぶりの訪問となった。
今日は、この店の残るひとつの柱 「まぜそば」 を攻めるッ!

開店直後にin、先客4名、後客続々で、瞬く間に満席に。
さすが皆さん、見る目をお持ちだねぇ~^^

今までの訪問で、ふじづけみそ、悉く御見事であった。
さて、「
まぜ」 に於ける店主の手腕は如何!?

■ 『まぜそば』 中盛(無料)+ 豚1枚増し で。

webの写真では、やや控えめな印象だったが左にあらず!
確固たる主義主張に、安堵アンド笑み。

中心に聳える適度な富士は、もやし&キャベツ&タマネギ。
明白に "混ぜる" ことを意図した分量だ

濃く・甘辛く焼き締められた、賽の目切りのコロ・チャー。

別柱の雄 "稲妻そば" の看板を務める、粗挽きの肉味噌。

特別に御出演頂いた、ドカッと分厚い信頼のバラ・チャー。

トロける背脂と、ブシの一種か?魚介の何か。
肌理の細かい白雪の如き粉チーズにワクワクと胸が高まり、

丼内を一括して、天上まで駆け昇らせるであらう生玉子。

まぜそばであるから、先ずは混ぜることアリキなンだけど、
なにせ、このワッショイ状態!

一気に全部を混ぜるには、相当な気力体力が必要にござる。
部分的に混ぜながら攻める作戦を敢行。

県下最高であること間違いない、
松戸心の味食品の超・強力極太麺を引き出して具材の上へ。

具材をチョイスして、更にその上へ載せて..
嗚呼~心を静めて、じっくりと行うこの工程の、なんと楽しき。

口中へ.. おお、やっぱりだ。
これでこそ、ココのまぜそばだぁッ!と快心の手応えッ^^

"太々と重厚で甘辛" とゆー、この店のベクトル上にあって、
更に、ブシや粉チーズ等の第3要素を加えて、

一家の一員でありつつ、明確に他と一線を劃するという、
実に見事な立ち位置を得ている。

そうだ! 「雷神屋ラー"まぜそばVer."」 とゆー表現って、
いいかもしんない♪

☆☆☆

さて、これで、この店の全ての柱を制覇したゾぉーーッ♪^^

ふじづけみそまぜ 

ビシィッとスジの徹った、トータル・ポリシーの上で、
各々がその課せられた使命を、完璧に果たしているのを確認。

壮観にござるッ。^^