(肉)並商、★3訪目。

久しぶりに結構な降りの土曜日である。
今日は、新進気鋭のこの店の、あとひとつの柱を攻めるッ。

11:30開店の10分前に到着。
さすがに行列もなくて、余裕のポール・ポジションだ。

と、思ってたら、開店間際に同志が続々と集結を始めて、
またまた10人ほどになって一斉に店内にin。

お、スタッフが一人増えたナ。好調の証し。
既にファンであるアタシとしても、嬉しい限りにござる。

さてッ、あとひとつの柱ってゆーのは..^^ これだぁッ!

最もあとに御披露目された、店名を冠するこのメニュー。
如何に万全が期されたか、想像に難くない。

■ 『(肉)味玉ラーメン』 + のり を、麺固めで。

見てくださいよぅこの美しさ。心から笑みが溢れてクる。
ったくなんという高所での安定感であろう。

麺をリフトアップ。なんとゆー重さだ!
周章狼狽するホドの粘度。ココまでやっちまうのね~^^;

そーいや、巨大なペースト塊を、ドカッと投入してたゼ。
本店も凄いが、それに輪ァー掛けて徹底している。

(鶏) がテーマの本店とは、また趣きを異にする、
唸るホドに図太い (肉) の至福をねっとりと纏わせた、

ビシィッと鉄芯を思わせる、
ちょっと潔すぎる
全粒粉ストレートとのコントラストで、

なんと 「クレイジー」 であることか!
そーだったかぁ、暖簾のコピーはこのことだったかぁ。

この超・弩級のベースに、真ッ正面から斬り込んでゆく、
鋭く山椒を立たせた粗挽きの肉味噌。

今日もまた丁寧に炙られたこのチャーに笑顔が止まらン。
(肉) とゆーこの看板ラーを目掛けて、
まさに全力で開発されたのは間違いなかろう。

トロリと濃厚な黄身があふれ流れる、官能の味玉。
涼風と食感を担当、レンソウと刻みタマネギ。
浸すとゆーより、スープを"乗せて"コラボる至福の海苔。

いやはや、この店の3本の柱は、各々強い意志を持った、
オリジナリティに溢れる、見事な役者揃いにござる。

1.家系ライクな基本ラー
2.煮干ラー
3.ドロ肉ラー 

これならば、駐車場がないゆーハンデなど吹き飛ばして、
確固たるポジションを築けるであろう。

ロックな店主には、是非とも今の清々しさを保ったままで、
日々精進して欲しいと願ってやまない。

 

応援してるからな~♪^^