初訪。

未来都市 ≪海浜幕張≫ に、最近蔓延ってキたラー屋の中でも、
ひときわ異彩を放つ、駅ナカ・スタンド。
博多一風堂+駅ナカのプロ"NRE"によるコラボレーション。

改札階フロアに降りると、一面のガラス張りの向こーに、
否応なしに目に刺さる、
脳が痺れるよなネオン。
プロ過ぎる演出に辟易しつつも、流石の吸引力に脱帽である。

すぐそこにあンのに、ぐるーーーぅりと改札を回って、
ヨコの入口から改めて入るとゆー、理不尽感。
考えれば当然の構造だが、まんまと誘導されてる気分になる。

 

シックなJazz♪で満たされる、黒のコーナー。
大真面目な"カクテル・バー"風のコンセプトに大いに頷き(笑)
結構混んでるカウンター、人気のよーだ。

メニューはこちら↓
味噌豚骨や豚骨醤油など、興味ソソられるメニューもあるけど、
先ずは、メイン・ベースから攻めるのが定石。

■ 『豚骨プレーン+半熟煮玉子+香油』+のり、をハリガネで。

なんだこの "IMA☆ICHI" なカオと発色は。
マー油であろー香油のクロが、"非人道的" な印象をadd。
駅ナカゃし、こんなモンでしょって思いつつ口中へ。

むむッ? 意外にイケてンのはなんでだ^^;
ヤケドせんばかりにアツアツで、パキッと小麦感明快な麺で、
コンディションは、なんと合格レベルだ。

纏まり過ぎてンのが、ちょいと気に喰わンが、
これは認めざるを得んレベルのスープ。
流石は世界を席巻してる一風堂の、高度・標準化技術である。

決してサイコーなワケではないが、
必要にして充分なクオリティの、チャーと味玉がマッチする。
紅ショウガのショッキングな赤も刺さるねぇ。

 

ココって、或る意味、
ものすごくハイ・レベルであるっつーことに、ふと気付いた。

博多一風堂とNREの、研ぎ澄まされたノウハウの結晶。
ネイティブと対極の、デジタル領域においては、
矢張り一流の、システム&クオリティであると言わざるを得ン。

なるホドねェ、こーゆーのもアリだってコトね。