
千葉家2訪目。
2015年締め括りのラーは、この店と相成りましてござる。
ご存知!我等が千葉市に於ける 「家系の嚆矢」。
実に8年ぶりの訪問にござる。
現代千葉ラーの黎明期、ハマの本牧家の2柱の神が、
見渡す限りのフロンティアであったこの地に、
家系なる"宝剣"を引っ提げ、堂々降臨したと神話にある。
1999.07. 「中野家」 降臨
1999.09. 「千葉家」 降臨
2000.10. 「中野家」 移転 ⇒ 「末広家」 と屋号変更
明るい太陽の土曜日、逸るココロ、店内にIN!
開店直後の11:15にて、既に1/3の席が埋まってをり。
おおぉー後客も続々。みるみるうちに席が埋まっていく。
あらかじめ熟考しておいたオーダーをコール。
■ 『ラーメン(並)+チャー&のり増し』 を、超カタで。
味の濃さと油の量はフツーにて候。管理栄養士六箇条
嗚呼、なんとゆー優しいカオであることか!
そして、その通りなんとゆー優しいタッチであることか!
こんな家系、今時、巷には皆無だゼ。
一瞬、どこの麺か?と思わせる中太麺。
加水高?超カタにしてツルリとした食感ってめずらしい。
調べると、正真正銘の 「酒井麺」 だという。
脂身の少ない部位を使った、肌理が均一なチャーが5枚。
しっかりとした歯応えと存在感である。
今回唯一の気がかりであった、海苔の状態。
情報では、軒並みべったりとスープに浸っていたのだが、
なんだ、パリッ!と良いぢゃぁないスか(笑)
この、あかるいカオの丼内では、レンソウもみどり鮮やか。
なんとも見惚れてしまう、心地良い配色である。
☆☆☆
各流派から出店続々、更にはソレに便乗する亜流店で、
まさに千葉の家系は百花繚乱の現在だが、
それらのヤカラとは厳然と精神が異なるのである。
もはや、時代に適う適わンゆー問題ではなく、
そのまンまの姿ゆえに、今でも不動の支持を得ているのだ。
☆☆☆
さてさて.. 今年もまた色々とありました。
年末って、来し方を一種の感慨を以て振り返ることの出来る、
やっぱ、ちょいとイー感じの区切り感ですよね~^^
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ~♪^^












