
初訪。
シーサイドの洒落たイタリアン・レストラン。
時々JAZZなんかも演ってる店がなかなか人気の勝タンの店なのである。
南房総のあかるい太陽の下、目指す店はあれだ!^^
ラー的怨念とはまさに真逆の、この違和感のなんと楽しいことよ。
そして、店頭に誇らしく翻るあのノボリを見よ。
決してハンパなスタンスなのではない。マジもマジ・大マジなのだ。
店内にIN。
うゎッ目が眩むホドのオーシャン・ビュー!
こんな店で "ラー" をススるなんて、絶対にやってはならンならン。
嗚呼それなのに、店内は勝タンをススる老若男女で溢れかえってをり。
入口には、勝タン目当てと思しき人々が多数待機してをり。
↓ラー・メニュー。メイン・メニュー(イタリアン:Pizza,Pasta 等)より、
こっちを見る人が多いんだろーなー。
■ 『勝浦タンタンメン+味玉』 を、大辛、麺固めで。
WAO!なんと美しい、宝石質の「赤」の発色。
眼前の Blue Ocean との対比で、官能的なばかりに冴えわたる。
勢い込んだ初口で、大いにムせて咳き込んだ。
なんと本気だぞこのラー。一切の容赦手加減のない直球の辛さだ。
まさに「直立してる」スープといった表現が良いかと。
彩りと風味のadd目的で、青ネギを散らしてあるのも効いてるネー。
麺は極細、徹底して潔いストレート。
スルスルッと ”一直線に” 吸い込まれるのが心地良い。
このライトな感じ、ココ本来のイタリアン・パスタに通じるのかも。
このラーの中で、あるべき立居振舞をカンペキに実行してる味玉。
ミゴトにハマってて、イイぞ!この味玉。
目にも鮮やかな白ネギの爽快感。こんな少量でこれほどに効くとは。
☆☆☆
南房総・爽やかな午後のひととき・目が眩むホドのオーシャン・ビュー。
違和感を覚えていた、ラー世界との共存が、
まったく気にならなくなっている自分に、ふと気付いた。
いや、むしろ、これこそが「理想のラー世界」だとゆー気になってをる。
この夢のよーな光景に、呪縛から解き放たれたのである!!



















