太陽2訪目。

あの "ノボリ" こそ立ててはいないが、
この店は、出自の確かな、モノホンの「勝タン」の店なのである。

 
※このノボリは立ってません

驚愕のクオリティは、前訪で確認済み。
まだ一度だけの訪問ながら、既に絶大な信頼を覚えている。

 

その前訪の際「これはいったい何ぞ」とゆー、
心穏やかならざらしむ 勝タン・バリエーションの存在
を目撃して、
次回に必ず..! とコブシを固く握り締めていたのだ。

今回は、そのコブシを再び握り締めながら、
その勝タン・バリエーションのひとつを攻めるのがミッションだ。

☆☆☆

あかるい真夏の日差し、正午少し前にIN。
世は盆休みウィークだが、この店は営業していた。ラッキー!

 

『トーフタンタンメン』 +チャーシューを、麺固めで。

「豆腐」でも、「とうふ」でもなく、『トーフ』ってゆーのがイイ。
どんな風にコラボるのか、楽しみ
楽しみ~^^

それから、前訪でカンゲキしたサイコーなチャーをこれに追加。
チャーもこの店ではマストだと思いますゆえ。

よーしッ、着丼。

なんとッ。
必然の確たる裏付けの上で、正しく成立してい
るカオであった。
これホドの着地感であるとは、思っていなかった!

固めでキリリと締まった麺と、トーフを共に口中へ。 ⇒

 

わおッ!
これホド自然に一体になるとは。このコラボ、凄くイイぜ。

勝タンのベクトルに一切の影響を与えることなしに、
絶妙な滋味でふくらませつつ、ボリューム感もしっかりadd。
トーフって凄いなって改めて思ふ。

そーいえば、麻婆麺ってあるぢゃないスか。
アレってまさに唐辛子と豆腐と麺の組み合わせぢゃないスか。
同じだ同じだ。そーであったか。


※↑これが麻婆麺

深遠でジューシーな味わい、涙ちょちょギレる第一級のチャー。
さぁ目を閉じよう。失神せんばかりの至福の時間。

シャキーッ!と目にも鮮やかな白髪ネギが、爽快に全体を引き締める。

 

今回の「トーフ」は、完膚無きまでの大正解。嗚呼、楽しかったぁ!^^
さてさて、次はどれを攻める!?

◆「月見」「野菜」「味噌」..
野菜はともかくとして、「月見」か「味噌」には新たな地平がありそーだ。

よぉし..(炎) 
次へのコブシを、固く固ーく握り締めるのであった。