雷神屋 3訪目。

最初のTargetは、8/2で一旦閉店する都賀の「かじろう」だったのである。
無論行列覚悟だったが、想定を遥かに上回る凄まじい大行列^^;

それでも、よし腰を据えて並ぶか..、と思って列の末尾についたのだが、
すみませんボクらで終わりなんですぅ..と、前の人の言。

とゆーことで、この付近での次のTargetを考えることに
瞬間、真っ先にアタマに閃いたのは小倉台の「雷神屋」なのであった。

もはや、絶大な信頼がある。 
前回習得した駐車場サービスを活用。ホント行き易くなったよナ^^

 

満席の店内。この場所でこの時間で、この混みようは素晴らしい。
ファンとしては、嬉しい限りである。

さてメニュー。明鏡止水、沈思黙考.. よし出たぞ。今宵は「味噌」だぁ!

 

『特製みそそば(大)』 をデフォ で。

わお!^^ 丼内にみなぎるチカラ。どっしりとした足回り。
寸分のブレもない明快な重心。まったく見事なものだ。

スープは「超」濃厚!そんじょそこらの「超濃厚」なんてぇ目ぢゃない、
容赦なく、ハンパない、微塵の迷いもないモノホンである。

大きめの背脂を交えた角ふじ的な深いコクと甘み。
キューッとクる、味噌特有のキレとエッジも嬉しい。味噌で良かった。

見てくださいよぅ、この見事な麺。どーしたらいいんでしょアタシ..^^;

どっしりとした重さ。この重さにもかかわらず、小麦の香り春の如く。
パワーみなぎる強靭なコシ。嗚呼これほどのアイデンティティ。

「松戸 心の味食品 謹製雷麺」
おそらく南関東でも、トップレベルのこだわりといって間違いない。

分厚いチャーが2枚載る。1枚はそのままで。1枚は炙った状態で。
なんと一杯一杯にこの手間を掛けているのだ。

ココの店主、客を楽しませる為には一切の手間を惜しまないのだ。
いや、まったく頭が下がるでござる。

そして、当然のことながら、この味玉もカンペキである。

なんでこんなに、全てに行き届いてるのか驚くよりほかはない。
これほど心が籠められ、隅々までシャンとしてるのを見たことがない。

矢張り、ココの店主は凄い人物だ。あらためて感じ入った次第にござる。


※蘇我の雷神角ふじのポスター。交流があったのか