
雷神屋 2訪目。
グッド・ニュースである。
この店の唯一のネックであった 【駐車場問題】が解決したと聞いた。
コイツは聞き捨てならん、と駆けつけた次第。
店の前にクルマをちょいと横付けし、貼り紙を見る。
そうか、なるほど なるほど..↓
そのコインパーキングは、
モノレール高架を越えて少し行った千葉興銀に隣接している。
クルマを停めたら、「駐車証明書」を精算機で自分で発行して、
いざ出陣!店まで「約130m」。適度な距離といってよかろう。
店内で 「駐車証明書」を店主に渡すと、
精算用コインと交換してくれる。これで1時間無料になるのだ。
☆☆☆
さて、今宵は熟考の上、あらかじめオーダーを決めている。
角ふじ流の 「つけめん」を攻めるのである。
この店主の腕ならば、間違いなく、
角ふじ流つけめんの、最も理想のカタチを見せてくれるだろう。
既に絶大な信頼がある。真剣に楽しみだ。
『特製づけそば』 を中盛(無料)、背脂野菜Ver. で。
づけそばに、背油野菜と柚子魚介の選択肢がある。
まったく、どこまでふところが深くて抽斗の数が多いのだろう。
カウンター越しの厨房。これほどに丁寧な念入りさ。
一切の無駄がなく迅速。ったくホレボレするよーな動きである。
よし、着丼。
あれほど想定してたのに、想定以上の逸品が来た。
このクオリティは正気の沙汰ではない^^;
名刀はその太刀風で斬るというが、食する前から既にウマい!

この麺に卒倒!美しく揃った重厚でなめらかな状態に圧倒!
一本そのままで口中へ。目を閉じて噛み締める..
..これは松戸「とみ田」レベルのクオリティぢゃないか..
「松戸 心の味食品 謹製雷麺使用」 を調べてみたら、ビンゴ!
心の味食品とは、とみ田の工場なのであった。
これぞ角富士!というベクトル上で演ずる完璧なスープ。
かの「とみ田」や「六厘舎」のそれと同次元で讃えられるべき、
超・第一級のレベルにあることは間違いない。
たっぷりと重厚に麺に纏わせ口中にIN。この宇宙に身を委ねる..
気を失ってた自分に、ハッと気付く楽しさよ♪^^
分厚いチャー2枚の迫力。1枚はそのまま、1枚は炙った状態で。
一体どれだけ客のことを考えているのであろう。
客の笑顔の為に一切の手間を惜しまぬ。プロ中のプロだ。
シャキッと爽快フレッシュなもやしの山、なんとみずみずしい。
そして、ゴロリとアるこの味玉にも、微塵の非の打ちどころもなく。
☆☆☆
よぉーしッ!!
角ふじ流つけめんの、最も理想のカタチを堪能することが出来たゾ。
しかも、期待と想定の更に何枚も上をゆく水準で、である。
締めは、柚子の香り立つスープ割りにて心静かに来し方を振り返る。
まったく、最高にゼイタクな時間である。

















