
虎の穴 ??訪目。1年ぶりだ。
稲毛の虎、往年の味復活か!? 聞き捨てならン情報を得た。
これは、是が非でも確かめなければならぬ。
ココんとこ暫くの試行錯誤.. いや「迷走」ぶりは、
異端好きのこの私が なんじゃこりゃと思った ホドであった。
『ラー(中)』 +煮玉子を、バリカタ、味濃いめ、油多めで。
見た目は特に変わらん。色濃く煮染めたよなdurtyなカオ。
鶏油層の下で浮遊する成分が、印象に拍車を掛ける。
さて、何はともあれ、ズバババーッっと手繰る。
...なるほど
確かに、往年の味の方向で"ベクトルがリセット"されている。
回りくどいが、そんな表現が近いと思う。
残念な「荒れ感」は解決してないンだけれど、
中心となるボディの構造に手を入れて、
原点の家系的な説得力で、素直にウマい状態に戻ってきた。
前回閉口した、窒息しそーな燻製チャーは、
定番ながら出来の良いバラ・チャーに戻ってて心より安堵。
☆☆☆
往年の家系路線に回帰する意志が示されたと見て良かろう。
ああ~良かった^^ 私は一票を投じるでござる。
ただーし!往年と全く同じ場所に戻るとゆーのは、
この店の場合、どーもなさそーな気がする。
独自路線を開拓し、常にトンがった立ち位置を得るのが、
この店のどーにも譲れん誇りであり、本質みたいだからね~^^










