
まる久 初訪。
3度目の訪問で、ようやくこの店を攻めることが出来た。
ネットでは 21:30 L.O ゆーことだったンで、
夜訪を2回したンだが、2回とも既に営業終了後..
つーことで、今日は満を持してのランチタイム訪問。
ついに営業時間にミートしたゾ!(ガッツポーズ)
カウンターのみ5席の小さな店である。
店主の人柄の反映だろう、肩の凝らない快適な空間。
窓からは明るい外光。昼訪もまたオツだね~。
『こく旨味噌らーめん+チャー追加』 を、麺固めで。
期待通りのカオで登場。やっと..やっと逢えましたぁ!
この達成感(^-^)v 満面の笑み。
ギュギューッと音のするホドに、
容赦なく徹底的に詰め込まれた味噌スープである。
味噌玉をカンカンと鍋に取り、何かオイルを掛け回し、
マヨネーズ状の何か2種をギューッと絞り、
スープで溶かしながら火に掛ける。
続けて、背脂、唐辛子、何か白い粉、次々と投入。
ダイレクトに重ね足していく、このスピード感。
恐らく、屋台などで工夫されてきた技術の系統だろう。
加水高め、平打ちの重厚な太麺である。
この超弩級のスープをまとわせるにまさに最適。
エッジを僅かにスープに溶かし馴染ませて、
この麺が果たすべき使命を、ミゴトに果たしている。
チャーもまた御見事。追加して良かった。
脂(サシ)の入り具合絶妙で、
歯応えとクリーミーのバランス、これはソートーだゾ!
火傷しそーなほどアツアツのパリッ!とした野菜。
このラーにはこーでなければ、の煮しめメンマ。
味玉も半分ながら状態良く、この丼の満足度に貢献し、
これがトドメだぁ!全体に振り掛けられた白ゴマ。
☆☆☆
この感覚、これぞまさに
モノホンのB級ド真ん中!直球過ぎて震えるホドだ。
これ、昨今マッコト貴重であるといっていい。
そして、こンだけの要素を惜しげもなく投入する店主。
溢れんばかりの善意で、溢れんばかりである。
"渾身の一杯"とゆー表現を、心よりこのラーに捧げたい。







