
福たけ 蘇我店2訪目。
21時を回ると、このあたりも店の選択肢が限られてくる。
信頼のおけるお気に入りの店は幾つかあるけど、
いつも同じになってしまうからねぇ。
たまには、違うところで冒険してみよーか。
とゆーことで、今宵はココをチョイス。
氷雨が飛沫上げる幹線道路の一角に煌々と主張する店舗。
結構一杯な駐車場。店内も結構な賑わいである。
メニューも、また賑やかである。
醤油・味噌・塩・つけめん、と全タイプのラーが、
それぞれ福たけ流の衣装を纏い、ずらりと並んでいる。
『北海道焦がし味噌らーめん』 +味玉を、麺固めで。
☆☆☆
着丼。どこかが沈滞した、貧相なカオの登場であった。
特に期待してたワケではないが、少々萎えたのも正直なところ。
焦がし.. なのだと自称する やや苦味の入った味噌スープ。
高密度で、一種金属的な感覚の重たさがある。
豊潤さ、華やかさ、拡がり感 は.. ない。
強い縮れの極太麺。
本部で「考え抜かれた」麺だ。コンセプトは決して悪くはない。
ただ、この丼の中では、なんか華がないんだよな~。
見た目通りの具材連。特筆すべきこと、なし。
炙りチャーが一枚だけ乗るが、
纏めて炙ったトレーの中で1枚だけ暫く放置されていたのが
私のラーにサッと投入されたのを.. 見てしまった^^;
☆☆☆
ま、こんなモンっちゃー、こんなモンなんだろーけど、
もー少し、何とかならんモンだろうか^^;
幹線道路沿いだし、煌々と看板は目立ってるし、
名前は、このあたりじゃ通っているし、で
店内は結構な賑わいなんだけど、皆どー思ってンのかねぇ。








