一蘭_出洲港店、4訪目。

今宵は、またまたアノ店に行きたくなってしまったのだ。

いまいち詰めがアマいのが出てくるのは、わかっちゃぁいるんだが、
少なくとも「一蘭液」を注入することは出来るからである。

 

少々の詰めのアマさがあろーがなかろーが、
そんなんカンケーないほどの中毒性があるワン・アンド・オンリー。
それが「一蘭液」である。さすがである!

『ラーメン』 +半熟塩ゆでたまご を、
こい味、超こってり、にんにく1片、青ネギ、
チャーシューあり(← なんだろねこれ)
秘伝のたれ<辛>20倍(¥120)、麺は超かた で。

   

基本ラー 790円とゆー価格設定。
高いけど、まーいっか.. って思わせるギリギリの価格である
但し、ココにひとつ仕掛けがある。
麺量が通常の5~6割程度に抑えられているのだ。

 

だから、多くの人が「替え玉」を頼む。
そこに¥190という価格があるのだ。(通常は¥100程度)
そして結果的に 計¥980になってしまうのだ。

オプションも、ひとつひとつ絶妙に上に寄せられた価格設定。

 

高いけど、ギリギリまーいっか..って思わせておいて、
積み上げると、想定以上の伸びで高額化してしまう仕組みだ。
御見事.. 唸ってしまうほどである

嗚呼それなのに..それなのにィ、
それでもいーから、と来る人たちで、今宵も店内は賑わっている。

すべてをわかった上で巧緻に組み立てられた戦略。
本部のマーケッティング部門には、凄いキレ者がいるんだねぇ~。