
皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞおつきあいのほどよろしくお願い奉りまする。
松野屋 初訪。
さて、2015年の初ラーは、勝浦方面に小遠征。
私の 「勝タン攻め」 ミッションを、次のステップに進めるのだぁッ!
大多喜街道を一直線。マコトにわかりやすいロケーション。
ライダー達にも人気のようだ。早速店にin。
勝タンとは別に関係なさそうな、各種メニューの花ざかりである。
そう、この店は昔からあるフツーの中華屋なのである。
それらの中に、勝タンは普段着のカオでフツーに居る。
しかし実は、この光景こそが、外部の目から見れば異様も異様!
ガラパゴス極まる奇現象なのだ。
嗚呼!これぞ勝タンの真髄なり。あふれる涙を如何ともし難く。
☆☆☆
『タンタンチャーシュー(大辛)』 を、麺固めで。
ねぇねぇ、どうですぅ コレ!?(^O^)
昨今のご当地ラーブームへの便乗商法だの標準化だのゆー、
胸が悪くなるよな第三要素を一切感じない。
清々しい青空の如き、ピュアなネイティヴのオーラである。
キリリッと締まった、中細&多加水な麺を一気に手繰ると、
想定以上の辛さにムッと一瞬ムせ返って、ちょいとビックリ。
ニンニクのまわし具合も、相当なものである。
大辛というカスタマイズで、一層辛いのだろうーが、
聞くところでは、辛さ標準の場合でも、結構な手応えゆーことだ。
海仕事で冷えた身体を暖めるとゆー、あの伝説に想いを馳せる。
本当だぁ これほどに適したラーはあるまい、と心から頷く。
ったく、これ以上ないネイティヴのたたずまいに、改めて涙・涙..
☆☆☆
ココ勝浦の地の 「勝タン」 文化。
きっと、今のご当地ラー狂騒の嵐がウソのよーに過ぎ去ったあとも、
何食わぬ日常のカオをして、この地に在り続けるのであろう。
なんだか、鳥肌がたってきたゾ。










