皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞおつきあいのほどよろしくお願い奉りまする。

松野屋 初訪。

さて、2015年の初ラーは、勝浦方面に小遠征。
私の 「勝タン攻め」 ミッションを、次のステップに進めるのだぁッ!

 

大多喜街道を一直線。マコトにわかりやすいロケーション。
ライダー達にも人気のようだ。早速店にin。

勝タンとは別に関係なさそうな、各種メニューの花ざかりである。
そう、この店は昔からあるフツーの中華屋なのである。

 

それらの中に、勝タンは普段着のカオでフツーに居る。
しかし実は、この光景こそが、外部の目から見れば異様も異様!
ガラパゴス極まる奇現象なのだ。

嗚呼!これぞ勝タンの真髄なり。あふれる涙を如何ともし難く。

 

『タンタンチャーシュー(大辛)』 を、麺固めで。
ねぇねぇ、どうですぅ コレ!?(^O^)

昨今のご当地ラーブームへの便乗商法だの標準化だのゆー、
胸が悪くなるよな第三要素を一切感じない。

清々しい青空の如き、ピュアなネイティヴのオーラである

キリリッと締まった、中細&多加水な麺を一気に手繰ると、
想定以上の辛さにムッと一瞬ムせ返って、ちょいとビックリ。
ニンニクのまわし具合も、相当なものである。

大辛というカスタマイズで、一層辛いのだろうーが、
聞くところでは、辛さ標準の場合でも、結構な手応えゆーことだ。

海仕事で冷えた身体を暖めるとゆー、あの伝説に想いを馳せる。
本当だぁ これほどに適したラーはあるまい、と心から頷く。

ったく、これ以上ないネイティヴのたたずまいに、改めて涙・涙..

ココ勝浦の地の 「勝タン」 文化。
きっと、今のご当地ラー狂騒の嵐がウソのよーに過ぎ去ったあとも、
何食わぬ日常のカオをして、この地に在り
続けるのであろう。

なんだか、鳥肌がたってきたゾ。