杉田家 7訪目。

今宵の気分は、“攻撃的でガツン!と強い家系” である。
今回は、家系総本山直系を高々と掲げて千葉に降臨した この店を攻めよう。

   

『ラーメン(普通)』 +味玉を、
バリカタ、濃いめ、油多め のスーパー・カスタマイズで。

実は、私はヨコハマの出身なのだが、
私がハマに居た30年前は、「家系」などとゆー言葉は聞いたこともなかった。
当時、聞こえていたのは「サンマーメン(生碼麺)」であった。
ただ、実は70年代から、ヨコハマ南部の磯子(杉田)の地にて、
いち「ラーショ」の突然変異に端を発する「家系」が始まってたのだとゆー。

 

そして、まさにそのホット・スポットにあったのが、この「杉田家」なのだとゆー。
つーことは、まさに、筋目中の筋目といっていいであろう。

ところで、アタシの学生時代にハマの伊勢佐木か、はたまた野毛だったのか...
ンな辺りのスタンド・ラー屋で食したキッついキッつい一杯があった。
思えばアレは、周辺に拡散し始めた「家系」の初期の頃の姿だったのかもナ

まーまー、いずれにしましても、ココ千葉の杉田家で、
筋目のキッついキッつい一杯を、ビビッドに肌でビシビシ感じられるのである。

周りの皆が各々、どのよな想いでこのラーをススってるのかはわからぬが、
アタシの場合は、まーこんなよーな想いでこのラーをススっているのでござる。