いってんべぇ2訪目。

このノボリを見ていただきたい。


拡大するザマス

これは南房の勝浦一帯を支配している、
『熱血!! 勝浦タンタンメン船団』 正会員様の証(あかし)である。
店主は勝浦の出身の由。


拡大するザマス

でも、ここは本千葉なのだ。
そう、千葉城(県庁)の眼前まで攻め入ったとゆーことである。

 

『勝浦タンタン麺チャーシュー増し(細麺/激辛)』 を、麺固めで。

やや深めの見事な「赤」の発色。嗚呼!紛れもない「勝タン」。
激辛なのだが、ほとんど辛くはない。
表層を分厚く覆う 「ラー油」の層は、その持てるチカラを、
厚み・風味・重みに向けて発揮しているようだ。

結構大きめ(1~2cm角)の透き通ったタマネギの甘み、
そして、スープの中を対流する挽肉が、更に厚みを加える。

 

今回は細麺をチョイス。このハリガネ感が凄く良いぞ。
低加水の剛鉄麺。まっすぐに貫かれた一本の鉄芯!
勝浦では、昔風のやや柔麺が主流だから、まさに現代アレンジ。
こーゆー風に楽しめるのが、まさにこの店の真骨頂だ。

 

厚さ5㎜の分厚い ロール・バラチャーが、
バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!と4枚。迫力だぁ。
如何にも今風のクリーミー・バラチャー。
嗚呼、こんなふーに楽しめるのも、矢張りこの店ならではであろう。

ひとつだけ「大事な」リクエスト。

前回も今回も、提供温度がわずかにヌルかった。これは大変ですぞ!
これで ビシッ!と熱々ならば、印象は300%変わりますぞ!