話題の海月、初訪。

今年4月に開店のこの店が赤丸急上昇中という情報である。
よし。攻めるぞ。

 

開店前11時過ぎの到着。まだ誰もいず。
流石に早過ぎたか..と思いきや、間髪入れずに後続が続々!
あっという間に10人以上の行列に。
むむぅ恐るべし、早く来て正解であった。

   

御目当ては当然、コレなのだ。

『煮干濃麺ニボ飯セット』 を、デフォで。

よぉし!聞きしにまさる濃厚ぶり。満面の笑顔。

3種の煮干(背黒、平子、アゴ)出汁と鶏白湯が、
もの凄い粘度となって、丼の中で真っ向激突。
ただ、この2者って、互いに絶妙に融合し合うよーで、
意外なホドのマイルドな仕上がりである。

いやはや、この「コリパツ」麺が 実にいいねぇ。
低加水・中細、ほぼストレートでゆるいウェーブ。
強力なコシと小麦感で、この箸にズシリ!とクるぜ。

これまた特筆に値する具材連。

真空チャーの生ハム感の表面が香ばしく炙られて
鶏チャーの半生感の表面も香ばしく炙られて
"サクッ" と "しっとり" の両食感。

なるほどぉ、この技法って"あり"だねぇ。

そして、この連中にaddするならば、
どー考えてもこれ以外にないだろー「岩海苔」が、
同方向へのベクトルで、更なる官能の世界へ私を誘う。

そしてそして!目にも真っ白な刻みタマネギ。
徹底して重濃一辺倒のこの世界に必須の清涼要素だ。

さぁ、目を閉じてじっくりと深遠な宇宙に身を委ねよう!

残り3分の1の絶妙なタイミングで「ニボ飯」登場。
丼のスープを掛けていただく。

このシャキッと目覚めるエッジ感は何だ。
今まで丼の重濃なマイルド世界に耽っていた感覚から、
斬れ味の良い「ニボ飯」世界へ。嗚呼、楽しいな。

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店外に出ると、さっきより凄い行列になっとる^^;
向かいの並●商事の行列と道を挟んで2つの行列風景。

東千葉で、いったい何が起こっとるんだろう..って感じだ^^;