初訪。 

今日は、超・極太の麺を ドロ系で ワシワシッ とイキたい気分である。
スマホを手繰れば、あったーありましたーオモシロそーな店。
辛さに"特化"ッちゅーのサイコーね。真夏の夕方のプチ遠征決定ッ。

千葉北東部に展開する "麺屋青山"一族のセカンド・ブランドで、
本店とは別方向の "二郎インスパイア"を掲げる 【どてちん】。
そン中で、あの"中本"手法で辛さをaddするのがココ 「Ⅲ」 の由。

なんともまぁ..
この一族の、進取の気性..つーか節操の無さ(?)には恐れ入る^^;
ま。QUALITYに信頼がおけるから却って楽しみなんだけどサ。

『味玉どて辛ちゃーしゅーめん(つけ)大300g』 を、大辛で。

わぉ.. なんと美しい。情報と寸分違わぬこの歓びを如何にせむ

ややグレーがかるホドのワイルド、小麦感いっぱいの極太麺。
よし!この強力なコシだ、コレを求めて来たのだ、と満面の笑み。
ぶ厚いバラ・チャーが三枚。そして定番ながら状態の良い味玉。

さて☆ 激辛麻婆を"地獄"と盛りあげたつけダレに攻め入らん!

いいねぇ美しいねぇ。本家にワを掛けた暴君っぷりサイコーッ。
ベース・スープの超・激アツをkeepするフタの役目も担う。
この "激アツ"って凄ーく大事。さすがだねー嬉しくなっちゃう。

そして、これまた中本的な"クタ野菜"(モヤシ&キャベツ)が、
激アツのまんまスープ中に大量に沈んでるのが大変危険だ。
唐辛子の暴風が猛り狂う、もー何が何だかわからんホドの事態。

☆☆☆☆☆

なるほど確かに評判通り。看板に偽りなしで、大いに満足(V)
ただ私には適度な手応えの美味しい辛さに過ぎぬ.. 自分が怖い。

最後の一滴まで完食された器を、ジッと見つめる店主の姿を、
横目に眺めつつ店を後にするゼ。鉄火師同士火花を散らす瞬間だ。