松楽 初訪。

理想のチャーハンを探す旅は、まだまだ続いているのである。

今日は、ネット情報で名高いこの店を攻める!

『チャーハン』を。

シンプルでとても丁寧。
パラリとふわりの両方を、やさしく両立させていて御見事!
心地よい香気が立ち昇る。

私の一貫した持論である「火焔の気韻」には、
少しく及ばぬ感があったが確かに噂になるだけのことはある。

しかし、

私の中にある「理想のチャーハン」は、
時間の経過と共に、相当美化されてしまってるのかもなー。
コレを満たすものは、永遠に見つからないかもしれんゾ。。