
剛流 初訪。
『特製ドロ味噌中華そば(全部のせ)』を、麺固めで。
ファースト・インパクト、なんと、浜松の京蔵*にそっくりだ!!
京蔵が、先日試験的に“温麺”をやったということを
千葉で聞いて歯噛みしたのだが まさにこれはそれを彷彿させる。
思いがけずにラッキー!って感じである。
これ以上ない、超濃厚なとんこつ魚介のスープ。
小気味よいザラつき感と同時に、信じられんほどに分厚い滋味。
ムせ返るほどに立ち込める、ブシの風味。
麺は極太、ほぼストレート。強靭なコシで存在感充分。
口中でスーッととろけちゃう、大判の見事なバラ・チャーが4枚。
思い切って太い、角材の如きメンマは食感サイコー^^
中の黄身が深い色にまで沁み渡った、カンペキな状態の味玉。
麺とチャーと超濃厚スープを、三者同時に頬張って目を閉じる。
嗚呼、思わず気が遠くなるほどの至福の世界である。
さて今度は、上記一式を海苔でクルリと巻いて口中へin!
うーーむ.. 地にめり込むほど深く頷きながら気が遠くなってゆく。
この店、「六厘舎」一族なのかと思いきや、
券売機のボタンには「角ふじ」を冠したメニューもある。
これは一体どーゆーことだろう? この2店の関係とは...如何!?
* 京蔵~きんぞう~
六厘舎出身の店主が浜松雄踏町で営むつけ麺専門店
最高の品質で名高く、平日休日問わず長蛇の行列が出来る
.
(ホンモノの店がここにもあった)