
ほうきぼし 初訪。
最近にない豪雨の飛沫で、ずぶ濡れになりながら駆け込んだ。
背中合わせにカウンターが2列の小さな店内。
話題の若い(20歳位)女性店主の姿は見えないようだ。
厨房は男スタッフ2人で回している。
神田店の場合は、担々麺と煮干ラーの2本柱であるようで、
両方に惹かれたが、よりメインらしい担々麺でいくゾ!
『担々麺(大)』 を、激辛・麺固めで。
よーし。なかなかテンションが高そうな良いカオだ。
箸を近づけると、スパイシーで且つ清涼な香気が突いてクる。
日本ではあまり馴染みがないアチラのハーブの香りだ。
肉そぼろ&モヤシ&落花生を麺に絡め、スープを潜らせ口中へ。
そう、この落花生なんてぇのも、オリジナルで面白い。
口いっぱいにひろがる、衝撃の「麻(山椒)」のシビれ感。
ボディを担う芝麻醤(練りゴマ)は、後から追いかけてくる。
シャープ感の方を前面に出した融合のさせ方である。
麺は、坦々麺ではあまり見たことがない潔い太麺ストレート。
嬉しくなっちゃうホドのコシ。ガシッと心掴まれる。
ふと、浜松ラーの「忍者」麺そっくりなのに気が付いた。^^
このラーのポイントは、①本格の香味・麻(マー)の炸裂と、
②強靭で潔いストレート麺との 一種意外なコンビネーション
といったあたりにツボがあると思われる。
次は煮干しラーを試してみようっと。近いしねー また来ます!
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(次は、煮干しラー系を試してみよう)