鐵、4訪目。

このあたりの人気店「なりたけ」の出身で、
そのベースを発展深化させた一格上のものを出す!
と、以前こちらに居た頃から注目していた。

千葉に帰ってきて真っ先に行ったのが、この店だ。
だが、なんか腑に落ちない感じであった。
今日こそは スッキリと納得したいと思って再訪。

『鰹味玉』 を、麺固めで。

果たして... 今日も、何かが違う感じであった。

究極の自家製麺という錦旗を掲げて、
たしかに、ココの麺は、かなりのものになった。
でも、極めて大切なものを失ってしまったらしい。

いろいろ、言いたいことは山ほどあるんだけど、
まー、あまり細かくはホジクるまい。
簡潔に、本質的な1つだけを言わせていただきたい。

▼ラーのつくり(精神)が「雑」なのである

次また、いつ行くのか(どうか)わからないが、
さてこの店はこれからどんな方向に向かうのだろう。



(この店は、どんな方向に向かうのだろう)