初訪。

東京駅地下街の人気スポット 「東京ラーメンSTREET」
ココはその中でも、最大の目玉店といえるだろう。

いやはや、凄い行列だなー。
店の入口から裏側まで、ぐるりと行列で取り囲まれ、
更に隣の他店数軒にわたって、ずーっと列が延びている。

この間覗いた時は、この大行列に辟易し断念したが、
今日は ワリと時間に余裕があるので、意を決して並ぶ。
思いのほか早く(?)「40分」ほどで着席。

『辛つけ(大)』 +味玉+豚のせ(=チャー追加)を。

この辛みの皿、浜松京蔵の「!」と同じだ。
そうか共通のものだったか。更にその説明書きを発見。
謎の赤い粒の正体は、やはり炒った「甘海老」であった。

大きな期待をもって、初口。
..あれ..なんだろこれ.. ずいぶん「ウスく」ないスか?

味わいの方向性自体は、確かにあの六厘舎のものだが、
この「ウスさ」は、いったいどういうことか。
六厘舎のイノチは、例のあの常軌を逸した濃厚さなのに。

そして、その「ウスさ」をカバーする目的と思われる、
豚ほぐし(チャーをほぐしたもの:つけ汁に混ぜる)
という、<追加料金>トッピングが用意されているのだ。

★この理由(ワケ)は...
ズバリ!!「煮詰める材料の量と時間の節減」であろう。

麺は「浅草開化楼」の極太うどんばり。
歯を撥ね返す強力なコシと味わいは、看板通りである。
しかし私は、その処理の腕前と、結果の上質さにおいて、
京蔵の「カネジン麺」の方に軍配をあげたい。

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いやはや、つくづくと思った。

先般、浜松の雄踏に“降臨”した「京蔵」は、
六厘舎という巨大な恒星の欠片(かけら)の中でも、
最高!といっていいほどの上質な欠片(かけら)である。

嗚呼、なんという、ありがたさ!!
私は、このことをしっかりと肝に銘じて生きていきたい。



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(最大利益率を追求してるのが見えている)