
初訪。
駅南のサビれた裏通りに突如現れる ギンギラな店構え。
なんという、凄まじいばかりのB級ダイナマイト。
おお これは、ひょっとして、いいかもしんない。^^
店内が、さらにワ(輪)をかけてスゴい。
ずらりと提灯が並び、ビールケースを逆さにした椅子、
トドメは、ココまでやるかの “紅白幕” だぁーッ。
『背脂魂ラーメン(しょうゆ)大』を、
麺:固め、脂の量:こってり、味:濃いめ で。
つけ麺が看板の店なのだが、敢えて「温麺」をいくゾ。
おごそかに運ばれてきたソレを一目見て、「驚愕」。
なんとォ、良いカオではないか。
さて初口... な、なんとォ!良いではないかぁッー!
いわゆる「背脂チャッチャ系」である。
パンチの効いた、割とクリアーなスープの表面一面に、
びーっしりと、背脂を敷き詰めて、
トータルで「こってり」を演出するスタイルなのだ。
味濃いめにしたらショッパさがほとんど限界点なのも、
狂おしくも愛おしいばかりのB級ぶりである。
麺は 極太のやや縮れ。キョーレツな存在感でGOOD!
このラーの麺は、これでなければならんッ。
シャキッとした大量のもやしとネギが、
大量の背脂にまみれて “悪魔の”バランスを形成する。
とろけるバラ・チャーと、塩梅の良い味玉。
技術的ベースが “ホンモノ” であることがよくわかる。
まったく... なんということだ。
ホントにホント、実際に行ってみんとわからんもんだ。
この店は、最近でも “最高” クラスの発見だぞォーッ!

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(また行くからナ~^^負けんなよォ~!!)