
「天一」 2訪目。浜松船越店は初訪。
『スタミナラーメン(こってり)』 +味玉、麺固めで。
トロリと重たい、ポタージュ状のスープ。
濃度が高すぎて、湯気も立たないほどである。
でも、求めていたのは、これなのである!
思いっきり “安手” の中細麺、ほぼストレート。
モダン・ラーでは標準装備のクオリティ麺と比して、悲しくなるほど “安手” なのではあるが、不思議にノスタルジー、不思議に不快にあらず。
チャー・メンマ・刻みネギの各具材連、上に同じ。
味玉は、最近ほぼ絶滅した「固茹で」スタイル。
そして、
店の外観、店内の空気、従業員のムード等々、
見事に一本の 「ノスタルジー」で貫かれている。
燦然と輝く、ン十年前の ロゴ・デザインが、すべてを見事なまでに象徴しているのが素敵だ。
昔の “衝撃的に個性的なラー”の神通力は、時代を超え、今なお電磁波の余韻を残している。
(今なお電磁波の余韻を残す)