
龍の子2訪目。
基本中の基本、『ラーメン』 をデフォで。
週に一杯だけのラーだから、ついつい、パンチ&ガッツリといきたくなるが、今日は敢えて、シンプル・ラーを攻める!
前訪の際、その水準にエラク感激したけど、さて、今日はどうだろうか。
やがて到着。
ツヤツヤ・キラキラ、やっぱりコイツは美しい!
スープが熱々。やけどしそうなくらいだ。
昔スタイルの、スッキリ・クリアー系なのに、どうして、こうも 「ガシッ」 とくるのだろう。
いや、これは嬉しい。
麺がちょっとユルかったのが、少し残念。
前回の様な、キュッと締まった意志があったら、言うことなしだったんだけどナ。
でもまー、その水準の高さを再確認した。
しっかし次々よく客が入るな、この店は。モダン・ラー店で殆ど見掛けん高齢者や子供。ファミリーが、“3世代総出”で来てたりする。
気負わず、気取らず、アッケラカンとした空気。ところが、腕は一流・匠の領域。こんなスタンス、実はスゴク貴重だと思う。
(腕は一流・匠の領域)