
大門 2訪目。
鋼(はがね)の漢(おとこ)たちが帰ってきた!!
トラックに一切合財を積込み全国を駆け抜ける屋台ラーの流星☆。
前回と同じ場所でハタめいてると聞き、早速クルマを走らせた。
前回、浜松を発ったのが 約1年半前だから、わりと早い再会だな、
って思ったが、あの強靭なスピリットにまた会えるのが嬉しい。
透明なビニール・シートをめくって店内へ。
鉄パイプの梁で煌々とかがやく裸電球。
地面の起伏を そのままに伝える青シート床。
折りたたみ式の、テーブルと椅子が並ぶ。
『赤黒スペシャル』 を、「ハリガネ」で。
ウヮォーッ!っと満載された、具材の山。
うず高く盛り上げられた、もやしとネギの山が、チャー・味玉・固太いキクラゲ で覆い尽くされて、新鮮なマー油の黒が ぐるり回し掛けられ、仕上げに、縁に海苔が飾られる。
前回の写真と比較して 明らかにパワー・アップ。
日々精進し続けているのだろう。さすがだぁ。
ごくスッキリとした、白濁とんこつスープ。
老若男女に 遍く受け入れられるべく意図された、やさしくて上品な、間接世界。
ハードな漢の ”シルク”のスープ。粋だなぁ~。
低加水の細麺ストレート。
状態は 「ハリガネ」^^バキバキ感が<命>の熊本ラーだ。麺は “ハリガネ”でなければならん、絶対にっ!
立ち昇る小麦感、バキバキ・ボキボキと格闘。
驚くほどハイ・クオリティの、チャーと味玉。シャク~と 野菜の風を入れながらの没頭時間。
oh! この圧倒的な存在感。
嗚呼! 熊本ラーに、“まみれる” 至福のとき。^^
(熊本ラーに、“まみれるっ”)