南房総の勝浦に、
驚天動地の「ご当地ラー」があると聞いたのは、
つい最近のことである。

その名も、『勝浦(式)タンタンメン』。

表層が赤透明で、実にキレイ。
ただ、実はコレ、全てラー油だという (゜ロ゜;)
芝麻醤(練りゴマ)を一切使わずに構築された、
超・ウルトラ・スーパー・ガラパゴス坦々麺。

昨今のご当地ブームで「再発見」されて、
一躍、房総2大巨頭の一つにのし上がった由。
(あとひとつは高名な内房の竹岡式)
このラーのことを聞いてからというもの、
も~、私の琴線、ずぅーっと鳴りやまない。^^

でも、勝浦は遠い。スグに行けない。。
いつか必ず!と拳を固く握りしめていたところ、
情報を教えてくれた人から、カップ麺が届いた。

3月末に、「寿が●や」から発売された、
カップ麺Ver. 「勝浦タンタンメン」。
ワォーッ!思わぬ喜びに5mほど飛び上がる。

フツーの醤油スープの表層を、
ホントに真っ赤なラー油の層が覆いつくしている。
そして、強く立つタマネギの風味。
音に聞く、その<特異>なスタイル。
カップ麺としても、相当に<異端>である。

私はまだ、ホンモノを知らない。
従って、これはあくまで 「前哨戦」なのだが、
とはいえ、この<作品>には、
その衝撃的スピリットを広く世に伝えたいという
開発者の「志」が、強くたちこめている。

嗚呼!これほど<特異な>ラーに取り組んで、
商品化してくれた 「寿が●や」エライッ!

そして、それを送ってくれた人たちに感謝っ!!





(超絶ッ!ガラパゴス坦々麺)