
ときどき無性に食べたくなる蔵前家、3訪目。
今日は、いつもより遅めの時間に入店。
店内、なかなかの賑わいである。
今までは、わりと早めの時間に行っていたから、
いつもガラ~ンとしてて、大丈夫かなー、
なんて思ったりもしてたから、少し安心した。
『ラー(大)+味玉』 を味濃め・バリカタ・油多めで。
スープが、やや大人しくなってきたようだ。
家系の、あの 「命が縮むような危険なトゲ」 を、
やさしく丸めてきているようなのである。
本気の“鬼気迫る家系”と 刃を交えたいとしたら、
少々物足りなくなってきたとも言えるが、
幸いなことに、今のところは、
これはこれで、アイデンティティを保ちつつ、
地域向けアレンジに成功している範囲だろう。
ただし、これ以上の迎合は絶対に禁物である!
浜松で、たったひとつの「家系」の砦。
伝道者としての使命を、決して忘れることなかれ!
(浜松でたったひとつの「家系」)